毒舌をはき違える女は、男女問わずウザいと思われます。

テレビやSNSでは毒舌タレントさんたちが人気を集めてますね?

一瞬で場を盛り上げ笑いに変える毒舌は、嫌われるどころかいつのまにか受け入れられ愛される存在になっています。

自分の思っていることがそのまま言えて、それがみんなに受け入れられるのは、自分らしく生きる第一歩なのかもしれません。

飾らず素直ないい人にさえ見えてしまう毒舌キャラですが、実は使い方が難しく、

使いすぎたりタイミングや言う人を間違えるとあっという間に嫌われ女になってしまうので要注意です。

では、どの様な点を注意しなければならないのか見ていきましょう。





毒舌が受け入れられるタイミング



お笑いの世界で大事なのが、「間(ま)」だと言われています。

どのタイミングでつっこみをいれるのか、またはボケるのか。

その「間」の使い方で、笑いが出るか出ないかの大きな分かれ道になります♪

毒舌が本来持っている否定的な意見も、この「間」によって受けいれられるかどうかが決まると言われています。

たとえば、人気のスイーツ専門店に行った話をお友達に話すとき・・・

「並んで食べたんだけど、クリームが好みじゃなかったな~。でも、新規開拓になったから行って良かった♪」

と話すのと、「新規開拓のひとつだと思って並んで食べたんだけど、クリームがいまいち好みじゃなくて…。」

この二つの会話を見てもわかるように、相手が受け取る印象に大きな差がありますよね?

後者のほうは否定的な意見が印象に残り、これが積み重なると毒舌ではなく、ただの面倒な女になってしまいます。

ちょっとネガティブな感想を伝えるなら、会話の後ろではなくて初めの方にいれて、そのあとのフォローをすることも大事です。





毒舌は公平に



自分の話しかしない、自分大好き女が毒舌女だったときその話題は悪口が多いです。

自分が大好きなので、ついつい他人のことは毒を吐いてしまうのです。

毒舌が単なる悪口にならないためには、公平な目と知識が必要!

他人の評価に毒づいたり、知らないのに知っているかのように批評して話すのは、他人から見ると笑えるどころか不快に感じ嫌われます。

浅く薄っぺらい知識はすぐに見抜かれて、嘘つき呼ばわりされる結果にもなります。

毒舌女は他人にばかり毒づくのではなく、自分にも厳しくする必要がありますね。





SNSに毒舌はいらない



SNSでも毒舌というキャラクターで人気になった人が沢山いますね。

シェフや作家、ブロガーなど、ちょっとクスっと笑えて「わかる~♪」と共感できることもあり、読んでいてあまり悪い気はしません。

でも、それはその人が持っている実績(結果)をみんなが認めているからこそ。

発信している方も自信と責任をもって語っています。

単なる悪口と毒舌は表裏一体。

だからこそ、毒舌が許されるにはそれなりの知識や実績が必要です。

また、たとえそれだけの知識があったとしても、大勢の人が目にするSNSではアンチも多いです。

あなたのことをよく知らない人が見たとき、いきなり出てくる毒舌に違和感を覚えればすぐに叩かれるでしょう・・・。

ストレスを発散するための毒舌は、本当に気心知れた仲間の内ではアリかもしれませんが、SNSは論外!

もしかしたら、明日出会うかもしれない運命の彼や、職場の人、学校関係の人などが見ているかもしれません。

軽い気持ちで毒舌を発信することは避けましょう。





サービス精神から毒舌に陥りやすくなる



その場を盛り上げるために笑いをとろうと、わざと慣れない毒舌をふりまくのはか・な・り危険っ!

一度ウケたからといって味をしめて連発すると、「かまってちゃん」や「目立ちたがり屋」に見えてしまうことも。

スパイスのように少量でピリッときかせる毒舌はウケますが、使いすぎるのは嫌われるもとです。

「っていうか~」とすぐ人の意見を否定したり、おもしろおかしく話しているつもりでも、相手のことを考えずに一方的に話すのは自己満足です

誰かを傷つけて得られる場の盛り上がりは、周りの人も笑っているようにみえて実は冷め切った目で見ているかもしれません。

これでは、毒舌がサービス精神のはずなのに本末転倒もいいところです。





毒舌をはき違え嫌われる女のまとめ



これだけマスコミで流行っている毒舌ですが、実はその使い方はとても難しいです。

毒舌で有名なタレントさんでも、好き嫌いがはっきりわかれていることが多いですよね?

天然ぶる不思議キャラのタレントがニコニコしていい子人ぶるよりは、歯に衣着せぬ物言いをする人の方が好きとか、毒舌ぶってるけど、単に性格悪いだけじゃない?とか。

評価が二分されています。

案外、周りの毒舌キャラの人って実は嫌われているなんてことないですか?

そんなことを踏まえてどう毒舌を使いこなせばいいのか考えると、毒舌をはき違えないことが一番大事だと思います。

平気で人を傷つけたり、なんでもかんでも否定したりするのは受け入れられる毒舌にはなりません。

素直な感想や気持ちを伝えるのはいいことだけど、それによって傷つく人がいるのならやはり発信するのは避けましょう。

笑いをとれたからいいというものではありません。

大人の女性としてマナーを身に着けるには、毒舌もほどほどにしておくほうがいいでしょう。



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