気合はゴミ箱に捨てた。めんどくさがり屋のための「脳騙し」ゲーム

こんにちは。
心斎橋本店&本町店のゆりです☀️

もう11月前だというのに台風がきてますね☔

皆さんの地域は大丈夫ですか?

気温の変化も激しいので、
お身体ご自愛くださいね😣

今回はちょっと、
チャットの話からは少し離れてみようかなと😌

ちょっと込み入った
「私の考え方」
についての話を書いてみようと思います。

突然ですが、皆さんは

「今日からこれをやるぞ!」

と意気込んで始めたのに、
3日も経つと強烈な「やりたくない感」
に襲われることってありませんか?

これ、私の人生で何百回と
繰り返してきたパターン。

私は昔から自他ともに認める
筋金入りのめんどくさがり屋です😂(笑)

とにかく何をやっても続かない。

自慢じゃないですけど、
何個も買ったRPGゲームは
ひとつも全クリしたことないです。

日記を書くと決めて買った日記帳は、
1日2日書いてお蔵入り。

世の中には毎日コツコツ努力して
成果を出している人がいるのに…

なんで自分はこんなにも意志が弱いのか。

ずっと自分の性格や根性のなさに
問題があると思っていました。

・・・けど、ある日。

たまたまネットで
「人間の脳の仕組み」についての
記事を見かけて。

読んでみて、目からウロコ。

自分が動けなかったのは
ダメ人間だからではなく、

脳が持つ本来のシステムに
まんまとはまっていただけだったみたいです。

 

 

 

💥「やりたくない」の正体は、脳がエネルギーをケチってたから?

調べた内容が本当かどうかは
分からないんですけど、

自分の中ではめちゃくちゃ
腑に落ちたんですよね。

たとえば。

真冬の朝、
暖かい布団の中にいるときを
想像してみてください😌

布団の中ってめちゃくちゃ安全だし
快適じゃないですか。

そのときに
「外に出て運動しよう!」と思っても、
体も頭も「いやいや、寒くて嫌だ!」
って全力拒否することのほうが多くないですか?

脳にとって新しいことや
変化を始めるのって、

まさにあの

「暖かい布団から冷たい外に出る感覚」

と同じらしいんです。

 

どうやら人間の脳って、
「狩猟して暮らしていた大昔のルール」
がそのまま残っているみたいで。

野外で暮らしていた大昔は
いつ猛獣に襲われるか分からないし、
食べ物も滅多に手に入らなかった。

当時は、安全な洞窟から一歩外に出て
新しい行動をする
=「動物に襲われて死ぬ危険」。

だから脳には、
無駄なエネルギーを使わずに
「今の安全な場所(現状)から動くな!」
という本能的な命を守るブレーキが
組み込まれているんだとか。

危険を避けて無事に行き延びようとする
「生き残るための本能」
が大昔から備わっているって感じ
ですかね😊

「新しいことやるぞ!」と思った瞬間に
「めんどくさい…」ってなるのは、

「危険かもしれないから今のままでいよう!」

って、
脳が自動でブレーキをかけるから。

 

で、ここが一番「なるほど!」
ってなったところなんですが、

脳はこのブレーキをかけるために
”やる気エネルギーの供給”
をピタッとケチるらしいんです(笑)

脳は、新しい行動や負荷のかかることを
「余計なエネルギーを使う危険・不快なもの」
と判断しちゃうみたいなんですよね。

「慣れないことに体力使うな!温存しろ!」
って本能が命令を出すから、
体も頭も急にズーンと重くなって、

「あー、めんどくさいな…」
「明日からでいっか…」

という強烈な億劫さが生まれる。

つまり、私が感じていたあの
「めんどくさい」は、自分の意志が
弱かったからじゃなくて、

脳が勝手に安全第一モードに
なってガソリンを抜いていた
だけなんだって気付きました。

自分の根性がないんじゃなくて、
脳が本能的にエネルギーケチってただけ。

そう思えたら、
長年自分を責めていた罪悪感が
一気に吹き飛びました。

 

 

 

🧠「脳にバレないように」コッソリ動いた

その頑固な脳のブレーキ、
どうやって突破するか?

色々調べていく中で、

「脳に気づかれないくらい
小さな動きから始めるのがいいんじゃ?」

という考え方を見つけたんですよね。

要するに、

「脳の警戒センサーに引っかからない位
アホらしいほど目標を小さくして動く」

という方法。

いきなり大きな目標を掲げると、
本能が「やばい!危険だ!」
ってパニックを起こして、
全力でエネルギーを止めてくる。

普段全く運動してないのに、
いきなりフルマラソン完走しようと
してるようなもの。

だからそうじゃなくて、

絶対に負けようがないレベルの
小さなアクションから始めてみる。

「本当にそんなの効果あるのかな?」

って半信半疑になりながら、
私が実際に試してみた目標設定がこれ。

×「毎日1時間本を読む」
→ 「毎日2ページだけ読む」

×「毎日部屋全体を掃除する」
→ 「1日のうち3分だけどこかを掃除する」

×「着替えて外に出て30分ウォーキング」
→「着替えて玄関でスニーカーの紐を結ぶ」

 

「それ、やって意味あるの?」
って自分で思わず笑っちゃうくらい
ハードルを地べたスレスレに
思いっきり下げてみました(笑)

実際に「本を2ページ読むだけ」
をやってみたら。。

脳も「あ、それくらいならエネルギー
使わないし平気か」って感じで、
全然ブレーキをかけて
こなかったんですよね。

 

 

 

💪「やる気」なんて動いた後からついてくる

さらに実感したのが、
「やる気が出たら動く」
のではなく、
「動いたから後からやる気が出る」
という順番の法則。

最初は気乗りしなくても、
「5分だけ掃除してみよう」と
ベッド周りを片付けてみる。

すると不思議なことに、

「ついでにトイレの掃除もしよう」
「気づいたら30分集中して作業していた」

という状態に、
勝手に入っていってる自分がいたんです。

皆さんも、同じような経験ないですか?😂

あれだけ重かった腰が、
ほんの「0.1歩」を踏み出しただけで
勝手に動き出す。

車でいう、エンジンをかける最初の
セルモーターの役割を、
小さな目標が果たしてくれました。

しかも、
その小さな目標をクリアするたびに
不思議と「よし、今日もできた!」
っていう地味な達成感が残るんです。

そうやって「できた!」を
繰り返しているうちに😌

だんだん
「小さい目標を達成すること自体」
がゲーム感覚で楽しくなってきて✨

脳のブレーキを回避して一歩踏み出すのが
どんどんラクになって、
気づいたら「面倒くさい」に
振り回されることが減っていきました。

 

 

 

🌞楽しんだ結果として、成果がついてくる

「お金や結果を気にせず
夢中で楽しんでいたら
いつの間にか成果もついてきた」

そんな無敵のモードに入っている
人たちって、気合や根性で努力して
いるというより、こういう
「自分の扱い方」
が上手いんだなって実感しています。

①笑っちゃうくらい小さな一歩で、
 脳の防衛ブレーキを回避する

②ちょっと動いたことで、
 気づけば夢中(没頭)になっている

③没頭して工夫するから、
 作っているものの質が勝手に上がる

④質が高いから、人に喜ばれる

⑤成果やお金が後からついてくる

 

この考え方を取り入れてから、
私は三日坊主を抜け出し
格段に行動しやすくなりました😊

もし今、
「やりたいことがあるのに腰が重い」
「自分はめんどくさがりでダメだ」
と悩んでいるなら。

自分を責めるのをやめて、
「脳を上手に騙す実験」だと思って
試してみるのも良いと思います✨

私も今日はまず、
デスクの上のペンを1本
ペン立てに戻すところから
スタートしてみます🖋️

本町店のゆりって
どんな人?

本町店のゆりのイラスト

現役チャトレ&スタッフ│30才

チャットレディ8年目。心斎橋本店&本町店のスタッフです。

チャットレディは、一人で頑張るお仕事ではありません。
不安なことも、悩むことも、一緒に考えながら乗り越えていける存在でありたい。
それが私のモットーです。

あなたが自分らしく、自信を持って働けるよう全力でサポートします。

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代表ブログ

  • 頭でも、心でもなく、腹で考える。──僕が、悩みと向き合うとき、深く沈む話。
  • 悩むときは、思いっきり悩んでいい。──逃げずに向き合い続けた、一か月の話。
  • 「ちょっと、いいですか」──その一言が、いちばん嬉しい。
  • 初めて休んだ、日曜日。──進み続けることだけが、正解じゃない。
  • 終わりと、始まりは、隣り合っている。──”手放す”は、過去を無駄にすることじゃない。

スタッフブログ

  • 気合はゴミ箱に捨てた。めんどくさがり屋のための「脳騙し」ゲーム
  • 仲良くなるには名前を呼ぶこと!チャットレディーになって気付いたこと
  • 「初めまして!」が原因でお客様を失った私が学んだこと
  • チャットレディは会話が苦手でも大丈夫?初心者向けの会話のコツ
  • 「私なんか…」と思っていた私が、月収130万円を達成するまで