わたしが変わったら、世界が優しくなった話
スタッフブログ
本町店 ゆり
公開日:2026年9月30日
こんにちは♪
心斎橋本店 & 本町店スタッフのゆりです😊
すっかり秋の気温になりましたね☀️
台風の影響かずっと雨☔が続きますね。
そんな中わたしは、
なんだかチャットのタイミングが
噛み合わないな〜
という時間の中にいました(笑)
昔の私は、
上手くいかないことが続くと
イライラしちゃったり自暴自棄になったり
してた日も多かったけども、
今の私は全然平気✨
「まあ、こういう日もあるよね」
って、焦らずどっしり構えて
いられるようになりました。
でも、この静かな時間の中で
ふと昔のことを思い出したんで、
その時の体験談をお話しします😊
☠寂しさと焦りで呼んでいたお客さん
誰とも繋がらない暇な時間って、
頭がおかしくなりそうになりますよね。
PCの静かな動作音だけが部屋に響いていて、
画面を無意味にスクロール。
私以外の女性はみんな
盛り上がっているように感じる。
「今日の売上ゼロだったらどうしよう」
「今月の支払い、本当にやばいかも」
どんどん焦りと恐怖が膨らんでいく。。
そんな時に、いつも私から連絡して
しまっていたお客さんがいました。
その方はいつも応援してくれるけど、
独占欲が少し強めな方で……。
チャットに来ると
「僕だけを見てほしい」
という雰囲気を作ってしまって💥
後から来てくれた他のお客さんが
気まずくなって離れてしまうような
状況を作ってしまう方でした。
チャットに来た瞬間から、
「俺だけを見てよ」
「なんで他の奴のコメント読むの」
ってあからさまに不機嫌になって。
後から入ってきたお客さんに嫌味を言って、
露骨に居心地を悪くさせて
追い払っちゃう💀
「せっかく定着しかけてる
良いお客さんが離れちゃうかも…」
頭では百も承知なんです。
でも、画面の閲覧数が「0」のまま
過ぎていく恐怖と
目先のお金に目がくらんで、
「今暇だよ〜」
なんて甘いメッセージを送ってしまう。
で、来てくれたら来てくれたで、
やっぱり心がすり減る時間が
始まるわけです(笑)
機嫌を取り、
機嫌を損ねないように言葉を選び、
他のお客さんをブロックするように
圧をかけられ……。
配信が終わってPCを閉じたあと、
一人で部屋にポツンと取り残されて。
「もっと周りに気を遣って
くれたらいいのに…」
って、激しい自己嫌悪と落ち込み
で胃がギリギリ痛む。
そんな夜を、
何度も何度も繰り返していました🥲
💥ドシャ降りの雨に「やんでよ!」って怒っていた私
当時の私は、どうにかして
その方を変えようと必死だったんですよね。
「私が優しく丁寧に説明すれば、
きっと分かってくれるはず」
「この人の寂しさに本気で向き合えば、
もっと良い常連さんになってくれるはず」
本気でそう信じて、
言葉を選んで説得してみたり、
時には本気で怒ってみたり。
自分のエネルギーをゴリゴリ削りながら
そのお客さんに注ぎ込んでいました。
でもある日の配信終わり、
真っ黒になった画面に映る
自分の生気のない顔を見たとき、
ふとハッとしちゃったんですよね。
「私、ドシャ降りの雨に向かって
『やんでよ!』って大声で
ブチギレてるだけじゃん」
って(笑)。
外がドシャ降りなら
雨に向かって怒るんじゃなくて、
自分が傘を差すか
家に入るしかないじゃないですか。
きっと変わってくれると相手に期待して、
勝手にイライラして自分の貴重な時間を
ドブに捨てていたのは、
他でもない私自身だったんですよね。
「人を変えることはできない。
変えられるのは、自分の考え方と
行動だけなんだ」
その当たり前なことに
やっと気づけた瞬間、
「相手を変えようとするんじゃなく、
まずは自分から変わろう」
そう決意して、
考え方をガラッと切り替えました😌
🚶➡️自分が変わったら、人間関係の選択も変わった
自分の行動を変えると決めてからは
対応をガラリと変えました。
相手の機嫌に振り回されるのをやめて
心地よい距離感を保つように工夫し、
最終的にはその方とのお付き合いを
そっとお見送りすることに😌
もちろん、
最初からスムーズにはいかないです。
距離を置く瞬間はやっぱり怖かったし、
「せっかく応援してくれたのに申し訳ないな」
「冷たい人だと思われないかな」
って、後ろ髪を引かれる思いでした😣
・・・でも、そこで自分の胸に手を
当てて問いかけてみました。
「なんで私はこんなに
罪悪感で苦しいんだろう…?」
そうしたら、自分の心の一番奥から、
思いがけない答えが返ってきました。
「申し訳ない」という気持ちの裏側に
あったのは、純粋な相手への
思いやりだけじゃなく、
「誰からも嫌われたくない」
「最後までいい人でいたい」
という、自分の保身の気持ち
だったのかもしれないなって。
「誰にでも完璧な自分でいよう
とするんじゃなくて、まずは自分が
自分の一番の味方になってあげよう」
そう思えたとき、
肩の力がすーっと抜けました。
💞感謝して卒業した人だけに訪れる「奇跡」
ここで、わたしが身をもって感じたこと。
たとえ途中で関係が噛み合わなくなって
しまったとしても。
共有して、応援してくれたお世話になった方
であることには変わりないんですよね。
だからこそ、
嫌な気持ちでバッサリ縁を切る!
・・・じゃなくて、
「私と出逢ってくれて、
今まで本当にありがとう」
って、感謝して手放すことにしました😊
これって、「買って後悔したお洋服」
を手放すときと似てるなって思うんです。
店頭では気に入って買ったものの
家に帰って鏡を見たら、
「なんか違うな・・・」って服、
ありますよね(笑)
だからといって「失敗した!」って
イライラしながら雑にゴミ箱へ
投げ捨てると、なんだか嫌な後味や
罪悪感だけが残っちゃう。
そうじゃなくて、
「『こういう服は合わない』って
勉強になったよ、ありがとう」
ってちゃんと感謝して処分する。
そうやって気持ちよく
クローゼット(心)を空けるからこそ、
次に本当に自分に似合う
最高のお洋服(素敵なご縁)
を迎えることができるんですよね。
人間関係もまったく同じなんだな
って気づいたんです😊
お世話になった過去に
感謝しながら「卒業する」。
それは、
相手を否定することでも
我がままでもなくて、
お互いの未来のためにクローゼット(心)
を整理する、とっても温かい
選択なんです。
目先の焦りや
「嫌われたくない」という思いを
手放して、感謝とともに一歩を
踏み出したとき。
私の周りには自然と、
チャットに来てくれるお客さんをはじめ、
普段関わる周りの人たちまで、
私を尊重して大切にしてくれる
あたたかくてステキな人たちばかりが
集まってくれるようになりました🌸
プライベートでも無理に気を遣う時間が
なくなって、心が驚くほど軽くなり、
気づけば大好きな人たちだけに
囲まれるようになっていて✨
無理をしてまで
自分をすり減らす必要なんて、
最初からどこにもなかった。
「感謝して、心地よく手放す勇気」
これを持った人から順番に、
自分を大切にできて、
周りからも惜しみなく愛される
あたたかい世界にお引っ越し
できるんだと、
心から実感しています😊
チャットの待機時間にふとそんなことを
思い出して、思わず長くなっちゃいました…💥
もし今、待機ループにハマって
焦っている方がいたら……大丈夫✨
ドシャ降りの雨はいずれやむし、
自分をすり減らさなくても
素敵な出会いは絶対にやってきます。
今日も自分を一番大切にしながら、
楽しくやっていきましょうね☀️