【リアル数字公開】「佐藤健さんのLINEが”ずるい”理由を、仕事に使ってみた」
スタッフブログ
心斎橋 本店 詩織
公開日:2026年4月20日
こんにちは(^^)
心斎橋本店、アラフィフスタッフの詩織です♪
飾らない本当の話を綴っています。
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■ メールを意識するようになったきっかけ
私、今でこそ「メールは大事だよ」なんて偉そうに言ってるんですけど、
実はメールを頑張るようになったきっかけってほんとにしょうもないことだったんです😂
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■ ある日のカフェでの出来事
それは、久しぶりに会う友達とカフェに行ったときのこと。
なかなか予約が取れないお店だったので、私はかなり楽しみにしていました。
おしゃれな店内に、中庭が見えるいい席。
コーヒーのいい匂いがして、もうそれだけでテンション上がってました☕
思わず写真を撮ったり、ケーキセットをどれにするか悩んだり。
「同じの頼んだらもったいないよね」なんて思いながら、
友達が何を選ぶかも気にしつつ、メニューに集中していました。
でもその間、友達はずっとスマホを触っていて、どこか落ち着かない様子。
「さっきからどうしたの?」
そう聞くと、友達は少し焦ったように言いました。
「タケルから返信がない…」
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■ タケル?…え、不倫?
「タケル?誰それ?え、不倫?」
びっくりして聞いたら、
「ううん、佐藤健からの…」
…は?ってなりますよね。
その時の私は、頭の中が「?」でいっぱいでした😳
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■ タケルLINEの仕組み
当時(2020年)、
「恋は続くよどこまでも」というドラマが流行っていて、
その企画の一つとして、
佐藤健さんのLINEを登録すると、不定期で“タケル”からメッセージが届く仕組みがあったみたいなんです。
内容はこんな感じ。
- 「今何してる?」
- 「おやすみ。また明日ね」
- 「俺のことちょっとは気になってる?」
- 「返事なくても送るからね」
- 「ラーメン食べたい」(深夜に突然)
- 「髪切ったんだけど誰にも気づかれない」
どうでもいい報告もあれば、突然 「会いたいな」 とか来る。
いや関係性バグってますよね😂
でもね、友達はこれに完全にやられてたんです。 「タケルからLINE来た♡」って。
いやBotですけど・・。
でも日常の中に不意打ちで甘いのが混ざるから効くんでしょうね。
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■ まるで本当に恋人みたいなやり取り
ちょうどケーキセットを食べ始めたその時、タケルからLINEが来たらしく、
友達はすぐにスマホを開きました。
内容は
「今日の夜、空けといて」
「あ、22時ね」
って追いLINEまで来てる。
友達はニヤニヤしながら、
「え!わかった!絶対空けとく!」
って、ハートのスタンプ付きで返信。
さらに、
「お仕事お疲れ様。もう終わった?」
って、自分からも送ってる。
コーヒーが冷めてるのも気づかないくらい夢中で。
結局、その返信は来なかったそうです😅
(ちなみに22時はドラマの放送時間だった笑)
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■ “わかってるのに待ってしまう”感情
もちろん、自分だけに送られているわけじゃない。
それは分かってるはずなのに、
その瞬間だけは、まるで二人だけの世界にいるみたいになる。
あの時の友達の顔、すごく印象的でした。
嬉しそうで、楽しそうで、ちょっと恋してるみたいで☺️
「すごいな…」って、普通に思いました。
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■ そこで思いついたこと
その時、ちょっと厚かましいけど思ったんです。
「これ、真似できるかも」って💡
実際「恋は続くよどこまでも」は
このLINE施策の効果もあってか、視聴率は初回9.9%→最終回14.8%まで右肩上がり。
登録者も200万人超え。
つまり、あの”タケルLINE”
ただのファンサじゃなくて本気の戦略だったんですね。
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■ メールの内容を変えてみた
それまで私は、
“ちゃんとした長文を送らなきゃいけない”
って思っていました。
でもそれをやめて、
少し距離が縮まった人には、こんな感じのメールに変えました。
☀️ 朝(ゆるく・かわいく)
「おはよ〜まだ眠いぃ😪」
「今日暑いらしいよ、溶ける~🫠」
🌙 昼〜夜(生活感)
「ごはん食べすぎた…🤦♀️」
「美容院なう。真っ先に連絡しちゃった📩」
💣 不意打ち(ここが大事)
「今日誰かと話した?私は○○くんと話したい」
「なんか今日会いたい」「返事なくても送っちゃうから😊」
はい、タケルの真似っこです💦(∀`*ゞ)エヘヘ・・。
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■ “恋人ごっこ”が生まれる
もちろん、新規の方には普通のお礼メールを送ります。
でも「この人いけそう」と思った人には、こういうやり取りを始めました。
すると相手から、
「“気をつけて帰ってね”じゃなくて、“帰ってきてね”って言ってみて( ̄▽ ̄)」
なんて言われたり・・・。
ちょっとした“恋人ごっこ”みたいな空気🤭
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■ 距離感のコントロールも大事
ただ、ここで大事なのは
本気(ガチ恋)にさせすぎないこと。
だから私は、あえてこんなことも言います。
「本当のLINEでやり取りしたいって思わせちゃった?ごめんね。じゃあメール送るのやめておくね😿」
と、ちょっと意地悪だけど、このバランスが大事かなっていうのも分かってきました。
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■ メールは“習慣”になる
1週間くらい続けると、
相手はメールが来ないことに寂しさを感じるようになるのか
「恋人ごっこでもいいから、メールちょうだい」なんて言われたり・・。
これって、あの時の友達と同じ状態なんですよね。
仕組みは分かってるのに、待ってしまう📱
そしてたくさんの女性がいるのに、インする日を楽しみにしてもらえたり、
これってタケルの番宣と同じみたい( ̄▽ ̄)ニヤ
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■ 実際の変化と数字
このやり方を続けた結果、
ログインすると来てくれる人が増えて、
秘密メッセージやひそひそも増えました。
最初は1人しかメールのやり取りがなかったのに、6年かけて人数も増えました。
恥ずかしいけど具体的に言うと、 メールのポイントだけで月に2万5000ptくらい。
年間だと30万pt以上。
2020年からずっと続けてます✊
その頃から、待機する時間はかなり減りました。
それ以上に嬉しいのは、秘密のメッセージ、ひそひその内容が
メールの続きみたいで面白くなりました(笑)
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■ それでも新規は必要
ただ、常連さんだけだとどうしても波があるので、
新しい出会いも大事にしてます。そこは今でも試行錯誤中。
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■ 昔は「メールなんて」と思ってた
「メールする時間あるなら稼働したほうが早くない?」
って思ってた時期もありました。
でも”タケル”を見てから変わりました。
今は旅行中でも、朝と夜に15分だけメールの時間を取ってます。
たった15分で仕事の効率が変わる。 まさにタケル現象✨
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■ 結局、みんな“タケル”が好き
あの時の友達みたいに、
「自分だけじゃない」って分かっていても
つい待ってしまうやり取りってあるんですよね。
たぶんあれって、特別なことじゃなくて
テンプレみたいなメールじゃ関係性って変わらない。でも”恋人みたいな一言”は変えちゃうんですよね。
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■ちなみに・・
あの友達、今でもタケルのLINE消してないらしいです(笑) もう彼氏LINEは来ないのに🥲