【綺麗ごと無し】面接の時から全然ダメだった私が変われたきっかけ
スタッフブログ
心斎橋 本店 詩織
公開日:2026年5月1日
こんにちは(^^)
心斎橋本店、アラフィフスタッフの詩織です♪
ここでは飾らない赤裸々な話を綴っています(*´ω`*)
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情報が多すぎて分からない
チャットレディの広告を見ると
・高収入
・触れられない
・短時間で副収入
そんな言葉ばかりが並んでいました。
当時の私は、面接を受けようと思いながらも
「結局どんな仕事なのか」が全く分かっていませんでした。
風俗やキャバクラなら、なんとなく想像できる。
でもチャットレディは違う。
調べても情報が多すぎて、どれが本当なのか分からない。
SNSを見れば、みんな簡単に稼いでいるように見える。
「誰でも稼げるのかな」
そんな風に思っていました。
高収入って、いくらのこと?
アダルトって、どこまで?
会話だけでもいいの?
そんな基本的なことすら分からなくて、ただ不安でした。
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勇気を出して面接に行った日
あの日のこと、実はあまり覚えていません(笑)
緊張しすぎていて。
ただ、丁寧に説明してもらったことだけは覚えています。
体験も申し込んでいたのに
途中で急に、恥ずかしくなってしまって。
やっぱりアダルトをやらないといけないのかな、とか
私には無理なんじゃないかな、とか
そのまま帰ろうかな、って本気で考えていました。
そんな時に
ノンアダルトから始める方法もあると教えてもらって
少しだけ、ほっとしたのを覚えています。
もしあの時
「アダルトじゃないと難しいよ」と言われていたら
たぶん、そのまま帰っていたと思います。
でも不思議なもので
始めてから1カ月くらいで
自分からアダルトに変えていました。
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恥ずかしさと、年齢のコンプレックス
当時の私はこの仕事に対して
どこかで「恥ずかしいもの」って思っていました。
だからなのか
スタッフさんからも「恥ずかしいことをしてる人」と思われてる気がして。
今思えば、完全に考えすぎなんですけどね。
それに
「若い子ならまだしも…」とか
「子どもがいるのに…」とか
自分で自分に引っかかる理由を
ずっと探していた気がします。
一番怖かったのは、身バレでした。
今はサムネが大事って普通に言ってますが
当時はそれすら怖くて
できるだけ目立たないようにしていました。
2ショットばかりにしたり
別人みたいな写真を使ったり
今思えば、逆のことばかりしていました。
その頃は、時給にすると1500円くらいで
「やっぱりこんなものなのかな」って
どこかで思っていました。
でも、うまくいかない理由って
ちゃんとあったんですよね。
ただ、その時は気づけなかっただけで。
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せっかくチャットレディを始めたのに
せっかくチャットレディを始めたのに、
なかなか覚悟が決まらず、
グズグズしていた私のスイッチを変えてくれた代表の言葉、
今でも忘れません。
「本当の自分は、事務所の扉に入る前に置いてきて
ルームに入ったらチャットレディとして切り替えたらいいんじゃない?」
「僕はそうしてる。
事務所に入る時にスイッチを入れて、プライベートと仕事の僕は別人格。」
そう言われたとき、
“そっか。プライベートの自分と仕事の自分は分けていいんだ”って
ストンと腑に落ちたんです。
今まではそんな風にスイッチを分けてお仕事するなんて考えもしなかったからです。
チャットレディのお仕事をしている時間はチャットレディの私。
そして事務所の扉を出たらまた母親に戻ればいい。
それなら割り切ってチャットレディになりきればいいんだ。
そこから私はノンアダルトからアダルトに転身し、ポイントの稼ぎ方を教えてもらい、
自分の殻を抜け出せたことで どんどん稼げるようになり、
やっとチャットレディのお仕事を“仕事として”向き合えるようになりました。
3カ月もかかっちゃったんですよ。
向き合えるようになると、グングンお給料が上がっていきました。
あのとき 「自分には無理かもしれない」と思って
辞めてしまわなくて、本当によかったと思っています。
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今だから思うこと
今になって思うのは
最初から、もっと本音で相談してもよかったのかなってことです。
不安に思っていたことも
怖かったことも
隠したかったことも
たぶん、話したからといって
変な風に思われることはなかったと思います。
むしろ、応援してもらえたはずです。
私も、もし誰かが同じように悩んでいたら
きっとそうしたいと思うから。
私は今まで
変なプライドとか
余計な不安とか
自分の本音をうまく言えないまま
遠回りしてきたなって思います。
「本当の自分は事務所の扉に入る前に置いてきて
ルームに入ったらチャットレディとして切り替えたらいい」
今でも
仕事のスイッチが入らない時や
身バレが気になる時
なんだか落ち込む時に
この言葉を思い出します。
そうだ、って。
私は、チャットレディの仕事をしている時間は
もう一人の私なんだって。
「もう一人のわたし、がんばれ」
って。
今でもそうやって、切り替えています。
同じように迷っている人がいたら
少しでも気持ちが軽くなっていたら嬉しいなぁ。