「この人と働きたい」と思われる存在でいられるか。──僕やスタッフたちが、大切にしていること

毎日、本当にたくさんのお問い合わせをいただいています。

面接体験のご予約も、
毎日のようにいただいていて、

数あるチャットルームの中から、
マーメイドを見つけていただけること。

そして、

「ここが気になる」
「ここで話を聞いてみたい」

そう思っていただけることを、
本当に嬉しく思っています。

心より感謝申し上げます。
 

だからこそ――

「マーメイドを選んで良かった」

そう感じてもらえる場所でありたい。

その想いを、
スタッフみんなが大切にしています。

 
ただ、

普段現場では、
こういう話をする機会はほとんどありません。

今日は少しだけ、

僕やマーメイドのスタッフたちが、
在籍女性のみなさんと向き合う時に、

どんなことを考え、
どんな緊張感を持って、
現場に立っているのか。

その部分について、
お話ししてみたいと思います。

 

 

 

 


チャットレディさんとスタッフの関係

チャットレディのお仕事は、
雇用ではなく「契約」です。

つまり、

会社と従業員。
上司と部下。

そういう関係ではありません。

 
もちろん、

面接に来られる女性に対して、
こちらが“選ぶ側”だとも思っていません。


むしろ逆で――

「このスタッフ、大丈夫かな」
「この会社、大丈夫かな」

僕たちの方が、見られている立場です。


スタッフの話し方。

表情
空気感
清潔感
距離感

たった数分の会話でも――

「ここに来て良かった」

になるか、

「なんか違うな…」

になるかが決まる。


特に未経験で来られる女性ほど、

怖さや不安を抱えながら、
勇気を出して来てくださっています。

だからこそ、

その不安を少しでも軽くできるかどうか。

「ここで頑張ってみたい」

そう思っていただけるかどうか。


それが、
僕たちスタッフ側に問われていることだと思っています。

 

 

 

 


「お前に言われたくねーよ」

これは、
僕自身がずっと大切にしている感覚です。


どれだけ経験があっても。

どれだけ知識があっても。
 

目の前の女性に、

「いや、お前に言われたくねーよ」

そう感じさせてしまった時点で、

全部意味がなくなる。


例えば――

時間管理やシフトの話をしているスタッフ自身が、
だらしなかったら。

身だしなみの大切さを話しているスタッフが、
不潔だったり、服や髪に清潔感やセンスがなかったら。

「こうすると収入が伸びやすいよ」
そう伝えているスタッフ自身の言動に、説得力がなかったら。
 

結局、

言葉より先に、

“僕たちスタッフ自身”

が見られている。
 
取り繕った言葉や、
表面的な対応って、

すぐに中身がないと判断される。
 

「この人、本当に向き合ってくれてるのかな」

「この人に相談して意味あるのかな」

そこを、
ものすごく見られている仕事だと思っています。

 

 

 

 


毎日が、試されている感覚

心斎橋本店には、
毎日のように初対面の女性が来られます。

10代の方もいれば、
40代、50代の方もいる。

性格も違う
考え方も違う

人生経験も、
価値観も違う


だから――

“マニュアル通り”

の対応だけでは、絶対に通用しない。
 

今この人は、
何を不安に感じているんだろう。

どういう空気感なら、
安心できるんだろう。

どう伝えれば、
ちゃんと届くんだろう。

 
そういうことを、
毎回考えながら、現場に立っています。


そしてこれは、
新しく来られる女性だけではありません。

長く在籍されている女性に対しても同じです。
 

どれだけ知識があっても、

「頼りにならない」

「この人には相談したくない」


そう思われた瞬間に――

スタッフとしての存在価値が薄れる。

何を話すかよりも
“誰が話すか”で、

同じ内容でも伝わり方が全く変わる。


だから毎日、
一人ひとりと向き合うたびに、

「今の自分は大丈夫か?」

を、
試されている感覚があります。

 

 

 

 


だからこそ、自分を磨き続ける

僕たちは、

自分たちを
“できる側の人間”

だと思ったことはありません。

そういう勘違いをした時点で終わりです。


むしろ逆で――

「まだまだ足りていない」

そう感じることの方が、
圧倒的に多いです。


だから、
現状に満足しない。

今より、
もっと何ができるのか。

今の自分に、
足りていないものは何なのか。

それを、
ずっと追い続けています。
 

スタッフとしてのゴールなんて、多分ない。

僕はこの仕事に携わって12年目になりますが、

きっと何年経っても、
未完成のままだと思います。
 

だからこそ――

磨き続けないといけない。

話し方
聞き方
空気感
清潔感
考え方
時間の使い方
感情のコントロール 

仕事中だけ整えても、意味がない。

表面的に上手く取り繕っても、
人としての実力のなさって、結局すぐにバレる。


普段の生活や、
日常の過ごし方は、

全部、
その人に出ると思っています。

だから、

丁寧に暮らすことも。
身体を整えることも。
服装や姿勢を意識することも。

こうやってブログを書くことも。

全部、
自分を磨くことに繋がっていると思っています。

 

 

 

 


一記事では変わらない

ブログもそうです。

一記事書いたからといって、
急に何かが変わるわけじゃない。


でも――

1年半、
書き続けてみて思うんです。
 

以前より少しだけ、

自分の考えを整理できるようになった。

言葉を丁寧に選ぶようになった。

相手の立場を、
前より考えられるようになった。
 

ほんの少しかもしれません。

でも、
確実に変わっている感覚があります。
 

それはきっと、
仕事も私生活も同じなんだと思います。

急に完璧にはならない。

でも――

向き合い続けた分だけ、
少しずつ変わっていく。


 

 

 

 

一番難しい仕事

僕は社会人になって25年、
色んな仕事をしてきました。

正直、
この仕事が一番難しいです。
 

一番苦しかったし、

一番、
自分の未熟さを思い知らされました。


人と向き合う仕事って、

知識だけでは、どうにもならない。

 
自分自身が――

そのまま出る。


だから怖いし、
だから難しい。
 

でも――
人として試されるからこそ成長できる仕事だと感じています。

 

 

 

 


「この人と働きたい」と思ってもらえる存在になりたい

僕たちは、

偉いわけでも、
完成されているわけでもありません。

むしろ、
まだまだ未完成です。

だから――

少しでも成長したい。

少しでも、
信頼される人間になりたい。

そう思いながら、
毎日現場に立っています。
 

チャットレディのみなさんに、

「この人となら頑張れそう」

「この場所なら安心できそう」

そう感じてもらえるかどうか。

そして、

そう思ってもらえる人格を、
今の自分が持てているか。

まだ足りていないとしても、
そこを目指し続けられているか。

僕は、
そこが一番大事なんだと思っています。

 


 

 

 

僕が一番大切にしている言葉


「本物は静かに強い」
 

この言葉を忘れずに、

今日も現場で、
自分自身を研ぎ澄ましていきたいと思います。

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