目標は1年単位で十分!「その先のビジョンなんて無くていい」と言える理由

会社を続けていく中で、
お取引先様が増えたり、はじめましての社長さんと出会ったり…。

色んな方々とお会いする機会も増えてきました。

そうすると、

「将来のビジョンはありますか?それは何ですか?」

と、ちょくちょく質問を頂くことがあります。

僕の答えは、いつも決まっていて、

「すみません!全くありません!」
˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚

と、はっきり答えます。

 

 

 

 


全く無い…でも、

「全く無い」とは言っても、
実は“薄っすら”としたビジョンはあります。

どのくらい薄っすらかというと──

今、
瞼を閉じきるか、閉じきらないか、
ギリギリのところで止めてみて下さい。

瞼がプルプル震えるくらい。

そうすると、輪郭はぼやけ、
何かがあるのは分かるけど、はっきりとは見えない。

僕の思い描く先のビジョンは、その程度。
かなり霞んでいます

 

 

 

 


遠い未来を描ききれない理由

理由のひとつは、記憶に新しいコロナウイルス。

当時のように緊急事態宣言が発令されると、
どれだけ頑張っても、どうすることもできない。
計画なんて、一瞬で無意味になる。

同じようなことが、
これから先、絶対に起こらないという保証はありません。

ウイルスだけでなく、法律が変わる。
時代も変わる。

この数年だけでも、
SNSの発達、AIの進化、ChatGPTの登場。

 

 

 

 


5年先、10年先は誰にも分からない

これだけ目まぐるしく時代が変わる中で、
5年先、10年先を正確に予測できる人はいない。

そう考えると、

「遠すぎる未来のビジョンに、どれほど意味があるのか?」

という疑問が、僕の中に生まれます。


夢やビジョンを語ること自体は否定しません。

思考は現実化する。
ビジョンを語る大切さ。
夢を言葉にする大切さ。

それらが大事なのは、もちろん分かっています。

ただ──
語るだけなら、誰でもできる。

 

 

 

 


3歳の甥っ子でも夢は語れる

お正月に実家へ帰省した時、
3歳の甥っ子にも聞いてみました。

「将来、何になりたいの?」

すると、

「ピカチュウ!ピカピカ!!」

体長0.4m、体重6.0kg、
10万ボルトの電撃を放つ、得体の知れない生物。

3歳児でも、夢は語れます。笑

 

 

 

 


僕が大切にしている考え方

僕の考えが正しいかどうかは分かりません。

でも、常々こう思っています。

【遠くのビジョンを語るより、近くの目標達成が大切】

【夢を語ることより、夢を叶えるプロセスを考え挑戦することが大事】

 

 

 

 


夢を叶えるプロセスを考え、挑戦する

以前のブログ
➡️「毎日3km走る理由|チャットレディの皆さんの努力に心から感動しています」
でもお話しましたが、

僕自身も、

「○年後までに会社をこうしたい」
「ここまで大きくしたい」
「みんなと将来こうなっていたい」

という、薄っすらとした目標は持っています。

でも、それを実現するために考えているのは、

「1年後には、こうなっていたい」
「逆算して、半年後には〇〇を達成する」
「そのために、今月から何を準備するか」
「じゃあ、今日は何をやるか」

 

 

 

 

 

近くの目標ほど、行動に落とし込める

夢や目標を叶えるプロセスは、

・近くなればなるほど明確になる
・一つ一つは小さくても、振り返れば大きな一歩になる
・それが、先の大きなビジョンへと繋がっていく

この考え方が、今の僕の軸です。

(※老眼で近くの“物”は見えづらくなってきました。笑)

 

 

 

 


チャットレディのお仕事も同じ

チャットレディのお仕事も、きっと同じ。

無謀な先の目標を立てすぎると、
少しでも計画通りに進まなかった時点で諦めてしまう。

でも、

「今月はこれを達成しよう。月収〇〇万円を目指そう」
「そのために、何日お仕事できるか考えよう」
「出演回数が決まったら、毎回〇〇を意識しよう」
「じゃあ、今日から何を変えるか」

と、逆算して考えれば、

「難しそう…」
と思っていた目標が、

「案外いけるかも!」

に変わることもあります。

 

 

 

 


去年の自分と、今の自分

ここで皆さん、
瞼はプルプルさせず、しっかり目を閉じて考えてみて下さい。

・去年の自分と今の自分、何か変わりましたか?
・半年前の生活と今の生活、何か変わりましたか?

考えや行動を何も変えていなければ、
今年も去年と同じ1年になる。

偉そうに言える立場ではありませんが、
僕自身、いつもこの自問自答を繰り返しています。

「現状維持は、衰退を意味する」

と。

 

 

 

 


1年後、「変わった」と言える自分へ

頑張っても、頑張らなくても、
時間は同じように流れていきます。

それなら、

去年より今年。
今年より来年。

「良くなっている自分」
「良くなっている生活の変化」

を感じながら、
同じ時間を一緒に過ごしていけたら嬉しいです。

 

 

 

 


2026年2月10日に聞きたい言葉

ちょうど1年後の【2026年2月10日】。

「この1年で、こんなに変わった!」
「たった1年で、生活がここまで変わるとは思ってなかった!」

そんな最高すぎるご報告を、
当グループのチャットレディの皆さん、
グループ店の皆さんから頂けるように。

僕を含め、スタッフ一同、
できる限りのサポートを 10万ボルト でさせて頂きます!

ピカっ✯⌁͛(⚫︎◕ ‧̫ ◕⚫︎)⚡︎✰◓

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