【実話】怖くて逃げた風俗面接からチャットレディで安定収入に|不安を抱える女性必見

こんにちは(*^^*) 

心斎橋本店アラフィフスタッフの詩織です♪

 

8年前、わたしは元旦那の借金を返すために
「高収入アルバイト」で検索してチャットレディを始めました。

最初のうちは夢中で頑張っていたけれど、
新人期間が終わって3カ月ほど経ったころ、思うようにポイントが取れなくなったんです。

「早くお金を稼がなきゃ」
その焦りばかりが大きくなって、
本業の仕事が終わったあとにチャトレのお仕事以外に“性感マッサージのバイト”の面接まで受けに行ってしまいました。

 

怪しいビルの3階で

面接場所は、古くて暗い雑居ビル。
階段を上がると、なんとも言えない雰囲気の事務所がありました。

出てきたのは、小汚いTシャツにジャージ、スリッパ姿の太ったおじさん。
いかにも“昭和の取調室”みたいな机と椅子の前で、面接が始まりました。

そのおじさんは横柄な態度で淡々と説明し、

わたしは「来てはいけないところに来てしまったのかな・・・」

と感じ、気持ちが落ち着きませんでした。

そしておじさんは10分ほど説明をした後、契約書のような紙を出してきました。

サインを渋っていると、
「普通は40代の女性なんて取らへんよ。うちは20代か30代ばっかりや。」
そんな言葉を投げかけられ、なんだか弱みを握られたような気分になりました。

 

「実習」が始まると言われて

そして、「実習があるから隣の部屋へ」と言われました。
てっきり女性スタッフが指導してくれるのかと思いきや、
「今日はみんな出てるから、俺が教える」と言って、
そのおじさんが簡易ベッドに横たわったんです。

――え、ちょっと待って。実習ってまさか、この人に?
うそでしょ?無理、絶対に無理。

その瞬間、心の中でハッキリわかりました。
わたし、このお仕事はできない。

「すみません。お仕事できません!!帰ります!!」

そう言って階段を駆け下り、
あの古い雑居ビルを全力で飛び出しました。

 

そして、マーメイドでチャットレディを頑張ろうと決めた日


稼げないからといって他を転々とする自分を、私はそこで卒業しました。

マーメイドで受けた面接は真逆でした。
丁寧で、親切で、こちらの話もきちんと聞いてくれて、
“応援してくれている”というのが伝わってきたんです。

それからは質問することが怖くなくなりました。
昔はプライドが邪魔して聞けなかったけど、
「わからないことは聞いていい」と思えるようになりました。

 

8年経った今も変わらないこと

そこから私の収入は少しずつ安定していきました。
“一気に稼ぐ”というより、“確実に積み上げる”という感覚です。

その時のことはこちらのブログを読んでみてください♪

「40代で時給5000円以上に。副業で大切な「効率よく稼ぐ」を大阪・梅田のチャトレで実感」

 

そして気づけば、8年。
今も変わらず稼げているのは、
厳しく怒られたことも、シフトを強制されたことも一度もなくて、
ただ、時々もらったアドバイスを素直にやってみただけなんです。

 

私は代表からそうやって教わってきました。
だからこそ、マーメイドに来てくれる女性たちにも、
同じように“寄り添いながら応援できる人”でありたいと思っています。

 

💬
最後にもう一度。


借金をすべて完済し、今は金銭的にも精神的にも肉体的にも余裕ある生活を送れるようになったことを思うと、

マーメイドでチャトレを頑張ってみようと思えたことが、人生で一番の転機だったのかもしれません。

代表ブログ

  • 現場から離れない理由。──僕が12年間「高く伸ばすより深く掘る」を続けてきたわけ
  • まだ僕には早い一本。── 12年目に背伸びして買った腕時計
  • わき見をしない人が、最後に勝つ。── 僕の登山は、まだ三合目
  • はじめに ─ このブログについて
  • 12年目だからこそ、No.1なんて言わない理由。── 本物こそ、静かに強くありたい

スタッフブログ

  • 代表に聞いた、ホワイトデーを贈る理由|在籍女性80人以上にサンローラン
  • 特別公開|常連が増えるメッセージの作り方と例文まとめ
  • 眠っている常連様を呼び起こせ☆久しぶりの方へのメールの書き方♬
  • お仕事を始める前に知っておきたい「事務所選び」のポイント!
  • チャットレディは通勤?在宅?事務所で働くメリットを解説