洋服は「GU・ユニクロ」のみ。自分が何者であるかを証明する。
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mermaid 代表
公開日:2025年2月1日
心斎橋本店に在籍されているチャットレディの皆さんやスタッフたち、
グループ店の皆さんの中にも
「この人、いつも同じ服装。」
と感じられた方は多いと思います。
はい、毎日同じ服装です
「はい!その通り!」
毎日同じ服装です。
でも、タイトルの通り
洋服は「GU・ユニクロ」限定にして、得られたものは僕の中ではとても大きい。
洋服の買い物は、半年に一度・1時間だけ
買い物は半年に一度のみ。
春〜夏にかけて、
同じ服を7着購入。(1週間分)
秋〜冬にかけて、
同じ服を7着購入。(1週間分)
GUで黒のセットアップと、
Tシャツ(春夏)またはタートルネック(秋冬)を棚からごそっと7着取れば買い物終了。
洋服の買い物にかける時間は、年間で1時間程度しかありません。
私服は、たったの3着
ちなみに私服は
・夏用に1着
・冬用に1着
・春・秋用に1着
計3着のみ。
もちろん全て「GU・ユニクロ」。
休日も毎週出かけるわけではないので、これだけあれば十分です。
20代は見栄と承認欲求の塊
20代までは洋服にお金も時間もかけました。
「単純にモテたい!」
「良い物持ってる、と褒められたい!」
「オシャレだと思われたい!」
こんな思いから時間をかけてお店巡りをしたり、
本心では気に入っていないのに、ブランド名だけで購入したり。
背伸びしすぎた過去の自分
お金もないのに、思いっきり背伸びしてました。
背伸びしすぎて、
メンタルだけは185cmの高身長!
無理をしてでもブランド物を買う。
無理をしてでも女性や後輩には奢る。
「カッコつけたい」
「どう思われるか気になる」
完全に承認欲求の塊。
今思えばダサすぎる。
見栄張る。見栄晴です。
(すみません、ちょっと古い。)
価値観が変わった一番のきっかけ
そんな僕が変わった一番のきっかけは、やはり会社を始めたこと。
資金に余裕がない中で起業し、
事業拡大や資金ショートしかけた時には、会社に余裕がなければ個人の預金を会社に入れるしかありません。
以前のブログ
➡️【起業のリアル】全財産150万円でチャトレ事務所開業!初月の地獄を乗り越えた実話
でもお話していますが、
腕時計を売ったり、
消費者金融に行ったりもしました。
贅沢なんて、していられなかった。
その結果が、
「GU・ユニクロ」限定コーデです。
やってみたら、メリットしかなかった
実際にしてみると、意外と悪くない。
・買い物時間の短縮
・洋服にお金を使わなくなった
・制服化で服装に悩まない
・くたびれたらすぐ買い替え、常に清潔感
・「GU・ユニクロ」でどう良く見せるか、センスを磨く
・「高かったから置いておく」という無駄がなくなる
・物が増えず、部屋が片付く
人の目なんて、案外あてにならない
TV番組のクイズで見た話ですが、
「AとBの着物。超高級な着物はどちらでしょう?」
どれだけ目の肥えた人でも、不正解は普通にある。
所詮、人の感覚なんてそんなもの。
持っている「物」より、持っている「人」の方が大切だと感じました。
カッコよさは、服では決まらない
どれだけ高価なもので着飾っても、
カッコ悪い人はカッコ悪い。
逆に、
Tシャツとジーパンだけでも
吉田栄作はカッコいい!!
(すみません、ちょっと古い。)
ならば目指すのは
吉田栄作。B作じゃなくて栄作!!
10年以上変わらない、僕の価値観
こんな考えになって10年以上。
一番変わった価値観は、
「安いものでも高見えする自分になろう。」
「男なら、服より仕事で結果を出せ。」
「外見より、内面を磨け。」
そして何より、
価値あるものを持つより、価値ある自分になる
【価値のあるものを手にするよりも、
自分自身が価値のある男になろう。】
その為にやることはシンプル。
「自分磨き」と「仕事で結果を残すこと」
学歴も資格も地位もない。
【何者でもなかった自分を、何者であるか実績で証明する。】
これしかない。
この価値観は、これから先も変えたくないと思っています。
(注)「SHEIN」限定に変わっている可能性は、アリです。
それでも、腕時計だけは別枠です
洋服は「GU・ユニクロ」限定ですが、腕時計だけには強い拘りがあります。
100年、200年と
技術開発に人生を捧げた時計技師の情熱。
ブランドの歴史への敬意。
そして、
自己成長と自己満足のためだけに着用。
誰にも気づかれなくてOK。
マニアックすぎるので、「知りたい」とご要望があれば今後のブログでお話します。
最後に(大切な補足)
今回のお話は、
高価な物を所有することや、オシャレを楽しむことを否定したいわけではありません。
それぞれの価値観があっていい。
その点だけ、ご理解いただけると幸いです。