まだ僕には早い一本。── 12年目に背伸びして買った腕時計

今の僕にはまだ早い一本。
それでも、あえて選びました。

マーメイドが12年目を迎えた節目に、
一本の腕時計を購入しました。

もちろん、
フルローンです。

服はGUとユニクロのみ。

毎日、
自宅と会社の往復だけの
地味な生活。

そんな僕が、
唯一お金を使っているのが
腕時計です。

 

今回の一本は
今の自分には少し背伸びをした選択。


これからの自分に
プレッシャーをかけるために選んだ一本です。

初めてその時計を見たとき、
「まだ自分には早い」と思いました。

でも不思議と、
その時計が
これからの自分を試しているようにも感じたんです。

今の自分には
まだ似合わないかもしれない。

でも、いつか
この時計が自然に似合う人間になっていたい。

数か月悩んだ末に
覚悟を決めて購入しました。


今日は腕時計の話ですが、
この一本をきっかけに

自分の仕事の向き合い方を
改めて振り返ることになりました。

今日は、その話を書いてみたいと思います。

 

 

 

 


僕にとって腕時計とは

どんな時計を選ぶのか。
なぜその一本を選ぶのか。

そこには
自分の価値観や生き方が
自然と表れると僕は思っています。

以前、
腕時計についてこんなブログを書きました。

「遠回りに見えて、実は最短ルート│お金より“自分磨き”を優先すると結果は後からついてくる」

このブログでは

・なぜ僕が腕時計にこだわるのか
・腕時計がどんな存在なのか

について書いています。

もしよければ
ぜひこちらも読んでみてください。

 

 

 

 

腕時計との付き合いは、もう20年

僕が腕時計を買い始めたのは
20代半ばの頃です。

そこから気がつけば
もう20年近くになります。

そして振り返ると
年代ごとに

時計の選び方が変わっていき、
仕事においても同じ歩みだと感じています。

 

 

 

 


20代の時計選び|目立ちたいという気持ち

20代の頃の時計選びは
とても分かりやすいものでした。

目立ちたい。
良いものを持っていると思われたい。

「それどこの時計?」

そう聞かれることが
正直嬉しかった。

今思えば
完全に承認欲求です。

でもそれも
20代らしい選び方だったと今は思います。

 

 

 

 


30代の時計選び|王道を受け入れる勇気

30代になると
時計の選び方が変わりました。

選ぶのは
時計好きなら知っているブランド。

そしてその中でも

王道中の王道
選びました。

多くの人が評価しているものを
あえて手にしました。

実はこれ、
かなり勇気がいる選択だったんです。

自分の型を作る前に
まずは王道を受け入れる。

なぜそれが評価されているのか。
なぜ長く愛されているのか。

その理由を理解するために
王道を選びました。

 

 

 

 


40代の時計選び|自分らしさを映す一本

そして今、40代。

時計の選び方は
さらに変わりました。

目立たなくていい。
誰にも気づかれなくていい。

大切なのは
自分がその一本の価値を理解しているか。

そして、

今の自分の価値観や生き方を映している一本であるかどうか。

そんな時計を
選ぶようになりました。

 

 

 

 


今回の時計は「背伸び」という選択

今回購入した時計は

今の僕にはまだ早い。

それが本音です。

でも
だからこそ選びました。


・どんな生き方をしているのか
・どんな結果を出しているのか
・自分の中の揺るぎない軸は何か


そういうものが
すべて表れると思っています。

だからこの時計は
今の自分を飾るためのものではありません。

むしろ
未来の自分への約束のような一本です。

50代になったとき
この時計が自然に似合う自分になっていたい。

そんな気持ちで選びました。

 

 

 

 


時計選びは、仕事への向き合い方に似ている

時計の選び方を振り返ると
仕事への向き合い方と、とてもよく似ています。

 

 

 

 


20代の仕事|評価されたい

評価されたい。
他人に勝ちたい。
目立つ結果がほしい。

「すごい」と言われたい。

そんな気持ちで
仕事をしていました。

 

 

 

 


30代の仕事|基本の強さを知る

20代で
何度も打ちのめされました。

その中で気づいたのが

基本が一番強い。

派手なテクニックよりも
基本をやり続ける人が
最後まで結果を出す。

だから30代は
基本中の基本を
徹底しました。

正に、王道を受け入れる。

 

 

 

 


40代の仕事|自分の型で勝負する

そして今。

20代、30代で
経験してきたことを

自分の型に落とし込む段階

に入ったと思っています。


人と比べる必要はない。
誰かに評価される必要もない。


自分の価値観や生き方が
そのまま仕事にも表れる。

自分の型で勝負する。

そんな働き方を
目指しています。

 

 

 

 


最後に

今回購入した腕時計は
今の自分を飾る一本ではありません。

むしろ
これからの自分を試す一本です。


この時計が似合う人間になれているのか――

それは

・仕事の結果
・人としての器
・生き方

すべてに表れると思っています。

僕はまだ途中です。
まだ完成ではありません。

でも
だからこそ面白い。

この時計と一緒に
また次の10年を歩いていきます。


もしこのブログを読んでいる方にも

「今の自分には少し早いかもしれない」

そんな目標や選択が今あるのなら、
その話をぜひ聞かせてほしいです。

 

人は
少し背伸びした場所で
なりたい自分に近づくのかもしれません。

発展途中の僕ですが、
今日も現場で
この一本と共に戦います。

 

時計は、
時間を刻むもの。

でも僕にとっては
覚悟を刻むものでもあります。

偽物に見えるのか
本物に見えるのかは

結局、
着けている人間で決まる。

この一本が
背伸びで終わるのか。

それとも
自然に似合う人間になれるのか。

それは
僕次第――。

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「誰かの人生の転機」に寄り添える会社でありたい。
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