わき見をしない人が、最後に勝つ。── 僕の登山は、まだ三合目
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mermaid 代表
公開日:2026年3月1日
2月の賞金企画、
本当にお疲れさまでした。
賞金を獲得された方も、
惜しくも届かなかった方も、
それぞれ色んな気持ちがあると思います。
嬉しい気持ち。
悔しい気持ち。
「もっとできたかもしれない」という想い。
でも、ひとつだけ確実に言えることがあります。
1か月、集中してやり切った。
この事実は、
チャットレディの仕事だけでなく、
これからの私生活や本業の仕事など、
他の場面でも必ず活きてきます。
結果以上に、
「やり切った」という感覚は、
自分の中にちゃんと残ります。
心斎橋本店で、
本気で向き合っている女性たちの姿勢を見ながら、
改めてそう感じました。
今日は、
そんな皆さんの姿を通して再認識した
僕自身の“目標への登り方”について、
少しお話ししたいと思います。
目標への向かい方は「山登り」
僕が目標に向かう時、
いつも頭にあるイメージがあります。
それは――
山登りです。
自分の目標を「頂上」と決める。
そして、
ただ黙々と、真っすぐ登り続ける。
周りは見ません。
周りのノイズも入れません。
「誰がどこまで行ったか」
「誰の方が早いか」
そんなことは一切見ない。
見るのは、
自分が向かいたい方向と、
届きたい場所だけです。
気づいたら、オリンピックが終わっていた
これ、本当の話です。
この冬、
冬季オリンピックが開催されていたことに、
昨日まで気づいていませんでした。
ニュースも見ず、
SNSも開かず、
ただ目の前の仕事と目標に集中していた。
気づいた時には、
「え、開催してたの?」という状態でした。
世の中の動きを知ることも大切です。
情報を得ることも必要です。
でも、自分の山を登ると決めた時、
それくらい“わき見をしない時間”も必要だと思っています。
他人のレースを見ている間に、
自分の一歩が止まってしまう。
それが、僕にとっては一番怖い。
だから、
見るべきものは絞る。
登るべき山だけを見る。
僕が信じる、一番格好いい「勝ち方」
山登りは、
一歩一歩は本当に小さい。
正直、
「進んでいるのか?」と不安に思う日もあります。
でも、それでも止まらない。
小さな一歩でも、
毎日積み重ねる。
すると、
ある日ふと振り返った時に気づきます。
「あれ?周り、いなくない?」
追いつこうと思っても、
もう追いつけない。
そんな差が、
いつの間にかできている。
これが、僕の信じる
一番格好いい勝ち方です。
派手な勝ち方は、いらない
目立つこともしません。
派手なこともしません。
大きなことも言いません。
周りから評価されたい、
褒められたい。
そう思う気持ちがゼロとは言いません。
でも、
それが僕の原動力ではありません。
僕が見ているのは、
自分が決めた頂上に近づいているかどうか。
ただ、それだけです。
そして、
周りがふと気づいた時、
「あれ?あいつ、届かない所まで行っちゃってね?」
そう思われる。
それが一番、格好いい。
チャットレディも、まったく同じ
チャットレディの仕事も同じです。
ある日突然、
ポイントが一気に伸びることなんてありません。
全ては、
・事前準備
・日頃の取り組み
・地味な積み重ね
小手先のテクニックで一時的に伸びても、
それは長続きしません。
「これ意味あるのかな?」
「やっても変わらないじゃん」
そう思うことほど、
実は大事だったりします。
なぜなら、
稼ぎ続けている女性の共通点は、
“基本中の基本”をやり続けている。
特別な裏技ではなく、
地味な積み重ね。
それをやり続ける強さこそが、
本当の差になります。
効果のあるやり方を、
最初は難しく感じても、
毎回積み重ねていく。
やがて、
それが自分の“型”になる。
気づいた時には、
周りが追いつけない場所にいる。
本物は、静かに強い
派手に勝たなくていい。
大声で「すごいでしょ」とか、言わなくていい。
本物は、静かに強い。
黙々と積み重ねた人だけが持つ、
揺るがない強さ。
毎日現場に出ていますが、
心斎橋本店には、
通勤でも在宅でも、
そんな姿勢を見せてくれる女性が本当に多いです。
誰かと比べるのではなく、
自分の山を登っている人たち。
その姿を見るたびに、
「自分も、まだまだだな」と思わされます。
代表とか経営者とか関係なく、
同じ“登山者”として刺激を受けています。
皆さんの姿勢に、
僕の方が背中を押されている。
だから今日も、僕は頑張れる。
最後に
2月、本当にお疲れさまでした。
賞金を取れた人も、
届かなかった人も、
この1か月を
本気で向き合ったこと自体が、
すでに“前進”です。
これからも、
派手なことは言いません。
でも、
黙々と積み重ねる人を、
きちんと評価できる場所でありたい。
山の頂上を目指す人の、
隣で伴走できる存在でありたい。
そして、正直――
僕の登山は、まだ三合目。
まだ道半ばです。
まだ発展途中の人間です。
だからこそ、
わき見をせず、
足元を見て、
3月も黙々と登っていきます。
同じ山を目指さなくていい。
人の数だけ、目指す山がある。
それぞれの山を、
それぞれのペースで。
でも止まらずに。
一緒に登っていけたら、嬉しいです。