「初めの第1歩は一人じゃない」私がチャットレディを始めた頃の話。
スタッフブログ
京都店 ゆず
公開日:2026年9月4日
こんにちは! 京都店・四条烏丸店・二条店スタッフのゆずです♪
9月に入りましたね🌷 暦の上では秋ですが、まだまだ暑い日が続いていますね💦 朝晩は少しずつ過ごしやすくなってきて、「もう夏も終わるんだな〜」と感じることも増えてきました。 皆さんも体調には気をつけてお過ごしください♪ 最近、面接に来てくださった方から、こんな言葉を聞きました。 「チャットレディって、一人でする孤独なお仕事のイメージがあります。」 その言葉を聞いたとき、 「分かるなぁ」 と思い、私自身もチャットレディを始める前は、同じようなイメージを持っていました。 今回は、そんな私自身の経験についてお話ししたいと思います♪ ───────────────────────────────────────────────────────── 「一人で頑張る仕事」だと思っていたチャットレディのお仕事 ───────────────────────────────────────────────────────── 私もチャットレディのお仕事を知ったばかりの頃は、 「画面越しに一人でお客様とお話しするのかな」 「薄暗くて狭い個室で配信するんだろうな」 なんて、勝手に想像を膨らませていました。 実際、チャット中はお客様と一対一でお話しする時間もあります。 自分でお仕事をする時間を決めて、自分のペースで働くことができる。 だからこそ最初は、 「何かあったときも、全部自分で対応しないといけないのかな」 という不安もありました。 というのも、私はもともと人に頼ることがあまり得意ではなかったんです。 チャットレディを始める前、私は美容師として働いていました。 その頃から、任せられた仕事は、 「自分で最後までやり切りたい!」 と思うタイプで。。。 誰かに頼るより、まずは自分で解決しようとしていました。 誰かに頼りたくなかったわけではなく、 「任せてもらったからには、自分でやり切りたい」 という気持ちが強かったんだと思います。 ───────────────────────────────────────────────────────── 初チャットで気づいた「一人じゃない」という安心感 ───────────────────────────────────────────────────────── そんな私にとって、チャットレディは初めてのお仕事。 分からないことも多く、不安でいっぱいでした。 初めてチャットをする前に、女性スタッフさんが、 「不安なこと、全部聞いちゃってください!」 「途中でどうしたらいいか分からなくなったら、すぐに駆けつけます!」 と声をかけてくれました。 その言葉を聞いて、 「私自身チャットは未経験だし、分からないことはちゃんと聞いてみよう」 と思えました。 そこからは、チャットを始める前に気になっていたことをたくさん質問しました。 分からないことを一つずつ聞けたことで、最初に想像していたよりも安心して初めてのチャットをすることができました。 そして初チャットが終わったあと、 「思ってたよりハードル低いじゃん!」 と、一人で呟いたのを今でも覚えています(笑) もちろん、チャットを始めてからも困ることはありました。 パソコンの設定がうまくいかなかったり、 お客様とのやり取りの中で、自分一人ではどう対応すればいいのか分からないことが起きたり。 そんなとき、近くにいるスタッフさんに相談すると、すぐに状況を確認して対応してくれました。 「自分で全部解決しなくてもいいんだ」 そう思えるようになってから、チャットをしていて孤独に感じることも少なくなっていきました。 私にとって、この違いはすごく大きかったです❕ ───────────────────────────────────────────────────────── 一人で抱え込まなくなって変わったこと ───────────────────────────────────────────────────────── うまくいかない日もありました チャットのお仕事を続けていると、 「今日はなかなかうまく話せなかったな」 「思っていたような結果にならなかったな」 「さっきの対応、あれでよかったのかな」 と思う日もありました。 そんなときも、一人で答えを出そうとするのではなく、スタッフさんに話してみる。 一緒に状況を振り返ってもらうことで、 「じゃあ次はこうしてみよう」 と気持ちを切り替えられることもありました。 以前の私だったら、一人で考えて、一人で何とかしようとしていたと思います。 でもチャットのお仕事を通して、誰かに相談しながら進めることも一つの方法なんだと思えるようになりました。 ───────────────────────────────────────────────────────── 支えてもらった経験を、今度はキャストさんへ ───────────────────────────────────────────────────────── 今では、私自身がスタッフとしてキャストさんをサポートする立場になりました。 自分がチャットレディとして働いていたときの経験があるからこそ、今大切にしていることがあります。 それは、相談されるのを待つだけにしないこと。 私自身がそうだったように、 「自分でやり切りたい」 という気持ちが強い人ほど、困っていても自分から「助けてください」と言えないこともあると思っています。 だから私は、自分から声をかけることを大切にしています。 そして、お仕事の話だけではなく、普段の何気ないコミュニケーションも大事にしています♪ 普段からいろいろな話ができる関係だからこそ、本当に困ったときにも話しやすくなるんじゃないかなと思っているからです。 パソコンの設定が分からないとき。 お客様とのやり取りで困ったとき。 思うようにいかなくて悩んだとき。 そんなときにスタッフさんに支えてもらった経験があるからこそ、今度はその経験をスタッフとして活かしたいと思うようになりました。 一人でパソコンに向かっている時間があっても、その頑張りを見ているスタッフがいる。 困っている様子があれば、こちらから声をかける。 うまくいったことがあれば、一緒に喜ぶ。 そんな距離感で、一人ひとりと関わっていけるスタッフでありたいと思っています♪ これからも、自分自身がチャットレディとして経験してきたことを活かしながら、キャストさんそれぞれに合ったサポートをしていきたいです🌷 最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪