「今日は配信やりたくない…」私がやらない理由ばかり探していた時に気づいたこと
スタッフブログ
川崎店 杏菜
公開日:2026年8月24日
こんにちは!
川崎店チャットレディ兼スタッフのあんなです♩
チャットのお仕事は、24時間いつでも好きな時間にお仕事ができます。
私は元々会社員をしながら副業でチャットを始めたのですが、自分で配信スケジュールを立てて働く自由さがある反面、「今日はやりたくないな、明日でもいいかな…」と思ってしまう日が何度もありました。
元々後回し癖のあった私ですが、一度「やりたくない」と思ってしまうと、不思議なほど頭の中にやらない理由が浮かんできていました。
「今日は本業で疲れてるし、元気な時に配信する方が稼げるかも」
「そういえば先週のこの時間は微妙だったから、明日の方がいいかな」
「今日はやめておこう」
その時はすごくもっともらしい理由だと思っていたのですが、チャットのお仕事だけでなくいろんなことを後回しにして後悔する度に、「あれ?やりたくないと思う度に毎回やらなくていい理由ばかり探しているかも」と気づきました。
この原因って何なんだろう?原因がわかれば、後回し癖が治るかもと思って調べてみたら、やはりちゃんとした理由があることを知りました。
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やらない理由を探してしまうのは、脳のブレーキだった
人は「やる気さえあれば行動できる」と思いがちですが、最新の脳科学では新しく行動を起こすとき、「頑張るぞ」というアクセルと、「面倒だな」「失敗したらどうしよう」というブレーキが同時にかかる仕組みになっているということがわかっているそうです。
つまり、私がやらない理由を探していたのは、自分の脳がブレーキをかけていたからでした。
さらに、一度かかったブレーキは放っておくと外れにくくなるため、何度も「やりたくない」を優先していると、どんどん動けなくなってしまうのだと分かりました。
「確証バイアス」という言葉を知って変わった視点
さらに心理学には「信じている情報の証拠を集めたくなるクセ(確証バイアス)」という言葉があることも知りました。
「今日はダメかも」と思っていると、自分に都合よくできない証拠ばかりを集めてしまう原因はこれだったのかと腑に落ちました。そうやって自分を説得して脳のブレーキを優先させた結果、「今日やろう」と思っていたことがいつまでもできないという後回しの悪循環に陥っていたんです。
しかし、この「確証バイアス」の仕組みを逆に利用することもできるようです。
「今日はできるかもしれない」と少しだけでも思ってみると、不思議と過去の成功体験や結果を残して嬉しかった出来事を自然と思い出せるようになり、脳のアクセルを優先して行動を起こしやすくなるそうです。
ハードルを「超・低く」して一歩踏み出す
「できるかも」と思えるようになるために、私はまず自分にかけるハードルを小さくすることから始めてみました。
例えば、「今日はチャットしたくない」と思ってしまう前に、
- パソコンの前にとりあえず座ってみる
- お化粧だけしてみる
- 10分だけ待機してみる
最初から「何時間ログインして何万pt稼ぐぞ!」と大きな目標を追うのではなく、こうした小さな行動を重ねていくと、いつの間にか脳のブレーキが自然と外れていきました。
できない理由に自分が説得されてしまう前に、まずは小さく準備を始めてみる。これが私にとって一番効果的なアプローチでした。
物事を計画した通りにできない度に、「私は駄目なんだ、甘えているんだ」と罪悪感を感じていました。でも、調べてみて、自分が駄目なんじゃない、脳の仕組みに振り回されていただけなんだと少し安心できた気がします。
「ちゃんとやらなきゃ」「失敗したくない」と真面目に考えて理想を高く持っていたからこそ、慎重になりすぎて、脳のブレーキが強くかかってしまっていました。
今でも「今日はちょっとやりたくないな…」と思ってしまうことはあります。でも、少しずつそんな自分を理解して、変えていこうと前向きに思えるようになりました!
もし私と同じことで悩んでいる方がいたら、是非参考にしていただけたら嬉しいです♩