女のセックス事情
されるがままは卒業!女性がリードするエッチの方法
セックスに恥じらいを感じる女性は今でも少なくないようです。ですが、あまりにも男性本位、男性任せのセックスをしていれば、女性自身が満足感を得ることができなだけでなく、セックスがマンネリ化&ワンパターンしてしまいます。
そうなれば男性からも飽きられてしまう恐れがないとは言えず、百害あって一利なしです。
そこで、今回は、女性がリードしてこそ刺激的となるセックスのテクニックについて順を追ってご紹介させていただきたいと思います。
待ってるだけじゃダメ?!女性から積極的にモーションをかけてみる
男性から誘われない限り、女性から「セックスしたい」等アプローチすることは恥ずかしいことのように言われることがあります。
とはいえ、今や男性だけでなく女性にも性欲があり、女性もセックスで絶頂に達すし、オーガズムの快楽を得られることは紛れもない事実です。
したがって、男性にそんな素振りがなくても、女性から「今日はしたい」とさり気なくアピールしてみることも時には肝心となってきます。
ストレートな表現がしにくいのであれば、露出の多いセクシーな服装をしてみたり、香水や色っぽさの感じられるニオイを身にまとってみたり、セックスをイメージできるような「指をなめる」、「食べ物をしゃぶる」といった行為をしてみるのも効果があると言えそうです。
ほかにも、ニンニクや山芋、ウナギや肉汁が溜り落ちるようなステーキを食卓に準備してみることもおすすめいたします。
気分は女王様?!男性の自由を奪ってこそリードできる
いつも男性にされるがままのセックスをしている女性は、普段とは違ったやり方でプレイを楽しんでみるのも、刺激的で、セックスによって男性をリードしているといった感覚を味わえると言えます。
たとえば、男性の自由を奪ってみるのも1つの方法です。
アイマスクなどで視界を奪い、手足を拘束してみたり、その上で、おとなしく私の言うことを聞きなさいと母親のように諭してみても盛り上がること間違いありません。
男性としては、次は何をされるのだろう、どこをどう攻められるのだろうとドキドキさせられるだけでなく、自由を奪われてこそ、体中の感覚が敏感になり、神経が研ぎ澄まされるので、いつも以上に感じてしまうことでしょう。
じっとしているしかない男性の上に馬乗りになって、こそばしてみたり、焦らしてみたり、舌を使って脇腹や乳首を舐め回してみるのも、女性側の支配欲が満たされます。
また、足の指やアナル、玉舐めが感じる男性も多いため、執拗に唾液を垂らして愛撫してあげると喜んでもらえるはずです。
感じてしまうと男性も濡れてくるので、すぐに分かりますし、自分がリードしていると思えるだけでなく、男性のことをさらに愛おしく思えるようになりますよ。
たまにはキスもせずいきなりフェラチオ!最後まで女性上位で!
普段なら、まずは、見つめ合いながらキスをして、男性が先行で愛撫、女性が後攻でフェラチオ、ときにシックスナイン、合体という一連の流れも、順序を変えたり、奇をてらったプロセスを経るだけで、一気に別物と化すはずです。
女性がリードするセックスがしたければ、ビューティービーストに変貌してみることも功を奏します。
男性がキスをしてこようものなら、それをうまく交わして、いきなり股ぐらに入り込みます。
思わず「え?」と呆気にとられている男性を尻目に、まるで娼婦のように、ベルトとボタンを外し、ズボンのファスナーを開け、フェラチオしちゃいましょう。
自分の身に何が起こっているのか分からないままコトが始まっているので、男性は慌てふためくでしょうが、それこそが狙いであり、女性がリードしていることを感じることのできるセックスの醍醐味だと言えます。
あんまり上手にフェラチオしてしまいますと、男性があっという間に昇天してしまうかもしれませんので、2回戦が可能な男性でない場合には、手加減してあげてくださいね。
最後は、そのまま女性上位でフィニッシュです。
女性上位は比較的バージョンが多いことで知られている体位です。
正面だけでなく、横向き、後ろ向き、抱き合うタイプもあれば、背を反らせる「イナバウアー」タイプまでさまざまあります。
億劫に思わず、恥ずかしがらず、できる限りの体位にトライしてみることも、女性が主導権を握っていることを実感することのできる自信になり得るはずです。
まとめ
女性にとって、セックスはまだまだ人に堂々と大っぴらにしたり、語ることがはばかられるテーマだと思われます。
だからこそ、情報不足によって、男性優位なセックスがデフォルトのように受け入れられているのです。
でも、男だから女だからといったジェンダーに囚われていては、一生気持ちの良いセックスにたどり着くことはできません。
あなたの殻を破って、一度未知の世界に踏み出してみてこそ、長い人生、満足できる快感を得て、幸せに生きることができるのです。」
「やりたいときにやる」のは、もはや男性だけの特権ではありません。