普通の会社員だった私が、チャットレディという選択をした理由

少しずつ秋の風を感じる季節となりましたね。

川崎店チャットレディ兼スタッフのあんなです♩

本日は、私がチャットレディというお仕事を始めたきっかけについてお話ししたいと思います。

今ではスタッフとして女性たちをサポートする立場になりましたが、もともとは私自身も、仕事やお金、人間関係について悩んでいた一人でした。

そんな私が、なぜチャットレディというお仕事を選んだのか。

当時の気持ちを振り返りながら、お話ししていきます。

 

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頑張っているのに、報われないと感じていた会社員時代

私はもともと、とあるコンサルティング会社で働いていました。

当時は「自分が所属している部署の中で一番頑張っているし、仕事もこなしている」という自負がありました。

日付が変わるまで、一人で仕事をしていたこともあります。

それでも、どれだけ成果を出してもお給料は低いまま。

一方で、正直、自分より仕事をしているとは思えない年配の男性社員が高い役職について、高収入を得ている環境でした。

当時の私は、頑張っているのに、どうして自分の努力は報われないんだろう……と、納得できない気持ちを抱えていました。

「頑張りがそのまま成果になる仕事で、もっと自分の力で稼ぎたい」

そんな思いが、日に日に強くなっていったんです。

当時の悩みは、お給料に対する不満だけではありませんでした。

パワハラ気味の上司から受けるプレッシャーで精神的に参ってしまったり、女性同士の派閥や、いわゆる“お局さん”との付き合いに気を遣ったり……。

職場の人間関係にも、かなり擦り減っていました。

仕事を頑張りたい気持ちはあるのに、仕事以外の部分で疲れてしまう。

そんな毎日を過ごしていたんです。

もっと自分らしく働ける場所はないのかな。

自分の頑張りがもっと正当に評価される仕事はないのかな。

そう考えるようになった頃、私が知ったのがチャットレディというお仕事でした。

 

 

普通の会社員だった私がチャットの世界に飛び込んだ理由

正直に言うと、チャットレディというお仕事を知った時、私の中には「怪しい仕事」というイメージがありました。

画面越しで、容姿やスタイルも平凡な自分が稼げるなんて上手い話があるわけがないと思っていました。

それでも、自分のペースで働くことができ、自分の頑張りが報酬につながるという点が、本当にそんなふうに働けたらどんなに良いだろうと感じて、まずは話を聞いてみようと半信半疑の気持ちで応募しました。

チャットを始めた頃の私には、「立派な夢」や「将来の目標」なんて大層なものはありませんでした。

ただ、大学の奨学金を自分で払いながら、上京して一人暮らしをする生活は、なにかと我慢することが多く、少しでも金銭的に楽になれるのならという気持ちで、勇気を出してチャットの世界に飛び込んでみたんです。

実際にチャットを始めて、まず驚いたのは、平凡な自分でも、画面越しでこんなに稼げるんだということでした。

それまでの私は、どれだけ頑張ってもお給料が大きく変わることはなく、自分の努力がそのまま収入につながる感覚を持てずにいました。

それが、チャットのお仕事を通して、自分の力で稼げているという実感を持てるようになったんです。

副収入ができて金銭的な不安がなくなったことも、私にとって大きな変化でした。

お金の心配が少なくなるだけで、気持ちにも余裕が生まれる。

そして、自分で頑張って結果を出せたという経験が、自信にもつながっていきました。

 

 

今度は、困っている女性の力になりたい

チャット歴4年目でスタッフになってから、所属のチャットレディの女性たちと接するようになりました。

そこで目にしてきたのは、私と同じように、チャットレディというお仕事を通して人生を良い方向に変えていく女性たちの姿です。

これまでスタッフとして女性たちと接する中で、特に印象に残っている方がいます。

一人は、会社員をしながら奨学金を返すためにチャットを始めたAさんです。

最初は夜のお仕事を考えていたそうですが、お酒が苦手で、お客さんと身体が触れ合うことにも抵抗があったため、画面越しで接客できるチャットレディのお仕事を探し出し、面接に来てくれました。

そこからコツコツと努力を重ね、気づけば2年で奨学金の返済額の7割ほどを貯金できたそうです。

もう一人は、ご両親と折り合いが悪く、貯金もないまま飛び出すように上京してきたフリーターのBさん。

最初は家もなく、シェアハウスや漫画喫茶を転々としていました。

夜のお仕事の面接にも行ったものの、男性経験がなかったBさんはやっぱり怖いと感じて断念。

その後チャットのお仕事を知り、勇気を出して面接に来てくれました。

そこから半年で自分でマンションを借り、念願の一人暮らしを達成。

今では上京生活もすっかり安定しています。

AさんもBさんも、それぞれ違う事情や目標を抱えていました。

お二人が自分の目標に向かって進んでいく姿を見て、私自身も、チャットレディというお仕事が持つ可能性を改めて感じました。

最初は不安そうだった女性が、少しずつ明るくなっていく。

自分の力で目標に近づき、自信がついたように見える。

そんな変化を間近で見られることが、今の私にとって大きなやりがいになっています。

 

あの時、一歩を踏み出した自分を振り返って

新しい一歩を踏み出すのは、とても勇気がいることだと思います。

昔の私も「自分にできるのかな」「騙されたらどうしよう」と不安でいっぱいでした。

でも、あの時思い切って自分のために一歩を踏み出したからこそ、私は自分の力で人生を動かす感覚を知ることができました。

かつての私と同じように、一人で不安や疑問を抱え込んでいる誰かにとって、私のこのリアルな体験が少しでも何かのヒントになっていたら嬉しく思います。

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