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代表の独り言

一度きりの人生。後悔しないで済む方法とは?

今回は、『後悔しない人生を歩むには、どうすれば良いのか』という大テーマについて私なりに模索していきたいと思います。

幸せの定義は人それぞれですので、人生において実現したいことも各々に違います。

例を見てみますね。

・私は絶対マイホームが欲しい!小さな家でもいいから。

・私は高収入の男と結婚してセレブ入りしたい。

・私にとって人生の最終目的は他国での永住。その日まで語学の勉強に明け暮れるつもり。

・私は色々考えずにのんびり生きていきたい。平凡に暮らせればそれでいい。

何に幸福感を覚えるかは、人によって実に様々です。

十人十色ですが、このブログをご覧いただいている方には実現させたい生き方というものがあるでしょうか?

「こんな場所で暮らしたい!」「こういうものを手に入れたい!」「こうしたい!」と明確に言える人は、人生の方向性は定まっているので、既に後悔しない人生を歩みつつあるといえるでしょう。

方向性が決まれば、あとは実現に向かって何をするかという方法論を考えれば済みます。





「自分の価値観」で後悔しない人生を決める

人は、他者の価値観の中で幸せにはなることはできません。

まわりの人から「マイホームぐらいは持つべきよ。」と言われても、そこに価値を感じられない人にとってそれは人生の目標にはなり得ません。

目上の人から「結婚なんて慌てない方がいいわよ。結婚したら男と女の関係なんて冷め切るんだから」などとアドバイスされると、「あなたと私を一緒にしないでください」と言い返したくなるものです。

つまり、どういう人生にしたいかの答えを持っているのは自分以外にいないと思います。





「意志」と「選択」のベクトルを合わせる

後悔しない人生は、自分がどんな生き方をしたいかという意志を持つことから始まると思います。

但し、自分にとって幸せな生き方や人生の目標が定まったからといって、万事オッケーということにはなりません。

ここで問題となるのが、自分の意志と選択が一致しているかどうかです。

こうしたい!という『意志』が貫けるような『選択』が、日々の中でちゃんとできているか否かが重要になります。

この2点が一致していない人というのは、言ってることとやっていることが違うという矛盾を抱えながら、日々生活するということになってしまいますよね。

後悔というのは、自分の意志に反した選択により生じます。

例を挙げます。

・フレックスで働きたい思いをずっと持っているのに、定時の会社に何年も務めている。

・目標に向かって勉強したいと思っているのに、残業に追われて毎日が終わってしまう。

・田舎暮らしがしたいのに、都心部で満員電車に揺られて通勤している。

意志と選択とのベクトルが合っていない生活を送り続けていると、心の中にわだかまりができます。

そしてそのわだかまりは、いずれ「こんなはずじゃなかったのに」という後悔に変わっていきます。





心のわだかまりを無視しない

自分の人生を後悔しないで歩む。

即ち「こんなはずじゃなかった」と言わなくて済む人生を歩むためには、心に引っかかっているものやわだかまりを無視しないことが肝心です。

「本当は〇〇なのに…」と感じることが1つでもあるなら、その声を無視せず対峙するようにしましょう。

・本当は客商売なんて苦手なのに。

・本当は他に勉強したいことがあるのに。

・本当は人付き合いのために、こんなにお金を使いたくないのに。

心に浮かんでくる声の中にある『本当は』の部分には、その人が本質的にやりたいこと・自分らしさ・向かっていきたい方向性が潜んでいます。

「こんなはずじゃなかった」という後悔は、「こんなことでいいのかな…私。」と思いながらずるずる行った先に待ち受けているものだと思います。





毎日ベターを生み出すことが後悔しない人生につながる

世間でよく聞く言葉の1つに「人生やり直しができる」というものがありますね。

「人生をやり直すのに、遅いことなんて何もない」とか「何歳からでも再スタートはできる」とか、人を奮起させるための叱咤激励の言葉はいくつもあります。

しかし、目標に向かうなら早いに越したことはありませんよね。

一度きりの人生というのは、他の何にも代えられません。

誰にとっても一番大切なもののはずです。

「いずれ改善しよう…」と先送りにして、わざわざ年老いてから再スタートを切ることのないようにしたいものですね。

私たちは、人生という言葉を聞くとついつい膨大な時間や遠い未来を連想しがちです。

人生長いと思うから、「いつかは…」「いずれ、そのうちに…」などという悠長な考えに落ち着いてしまうと思います。

でもよくよく考えてみれば、人生はとうの昔に始まっています。

昨日も人生の中にあったわけだし、今日という日だって人生の1コマなわけです。

今日しっかりと足元を固めないでおいて、遠い未来を夢見たところで自分が置かれる環境は何ら変わってはくれません。

後悔しない人生を送るには、心の本質的な声を無視しないこと。

そして、自分の意志が貫きやすい環境を毎日整え続ける努力が必要と私は考えますが如何でしょうか?



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