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代表の独り言

上手くいかない時…。限界に達しているのではなく、「スランプに陥っているだけ」と考える方が賢明。

やる気がないわけじゃないのに、思ったように力が発揮できない。

何をやっても調子が出ない。

やること全てが裏目に出る…。

そんなときは焦ってしまいますよね?

頑張っても頑張っても上手くいかないときというのは、大半の場合その人はスランプ状態にあると思います。

原因追及を自分の中に求めるのを止め「今はスランプだから」と、ある意味無責任に結論づけてしまうと、追い詰められた感が軽減され気持ちが楽になると私はいつも思うようにしています。

けれど、「何とかこの状況を切り抜けたい」という思いのまま、頑張る道を選んでしまう事もあると思います。

結果、肩に力が入りすぎてさらに悪循環に…。





やる気や能力が落ちたのではなく、スランプに陥ったから上手くいかないだけ

スランプに陥っているとき、人は自分の力が上手く発揮できなくなります。

理由は簡単。

『いつもの自分とは違うから』、いつもの力が出せないのです。

・いつものようにテキパキ動けない。

・いつものように的確な判断ができない。

・いつものようにスラスラ言葉が出てこない。

自分のスランプに気づくということは、「こんな私は、本当の私ではない」と気づくことでもあります。

そこに気づくことさえできれば、自分をやる気のない人間だと思ったり、自分の能力を疑ったりしなくて済みむと思います。





悪循環のスパイラル

自分はスランプに陥ったと認識した人は、気持ちをニュートラルにして行動を自重する傾向があります。

今の私は下手に動かない方が良い…と冷静に考え、スランプが過ぎ去るのを静かに待つことを選択するわけですね。

逆に、自分がスランプ状態だと気づかないまま上手くいかない現状に対処すると、事態は悪化の一途をたどります。

先に述べた通り、スランプにあるときはいつもの自分とは違います。

前に進んでいるつもりが、悪循環のらせん階段の中をぐるぐる回っているだけのような状態になります。

〇スランプだと気づかずにもがいた結果…

・自分の発言がまわりに誤解されてトラブルになる。

・かえって仕事のミスが増える。

・疲れすぎて夜なかなか寝付けなくなる。

頑張っても頑張っても悪い事態が続くと、人は頑張りきれなくなります。

そしてついに「もう限界…」と思い、やる気を一気に失います。

「限界だ」と感じると、自分が不甲斐なく思えてしまう

そもそも調子が悪いときは、気持ちが沈みやすくなります。

朝が来ると、また一日が始まったのが憂鬱になり、職場に向かう足取りも重くなります。

そんなとき、「自分は限界に達した」と考えてしまうと、自分が不甲斐なく思えてしまってますます落ち込んでいきます。

〇限界だと感じたときの気持ち

・「私のレベルって、所詮この程度なんだな…。」

・「他の人は皆、元気に頑張ってるのに。私はダメな奴。」

・「もう無理。何もしたくない。」

不調になることは誰にでもあると思います。

不調なときというのは単に不調なだけであり、自分のレベルが低いということではありません。

「私は限界」と思い込むのは、自分で自分を頭打ちにする行為です。

物事が上手くいかないのは、あくまでも不調だから…つまり私は今スランプだからだと考える方が現実的且つ賢明だと思い私はいつも気持ちと頭の整理をしています。





調子が良いときも「限界値」は意識しない方が良い

絶好調のときでも、自分の限界値を決めてしまうことにはデメリットがあります。

調子が良いとき、その人は『成長の伸びしろ』が急激に伸びる可能性を秘めています。

しかし、「私の限界はこの辺り」というような思い込みがあると、その意識が阻害要因となって伸び率が下がってしまいます。

本当はもっともっと成長できるチャンスだったかも知れないのに、今一つ伸びずに終わった…なんて結果になるのは残念なことですね。





「横ばい状態」の後、急に上昇する

人の成長とは不思議なもので、斜め線のようにじわじわ右肩上がりに成長することは稀です。

仕事のスキルでもスポーツでもそうですが、できない状態(ゼロの状態)が続いたと思ったら、ある日急にできるようになります。

たとえば接客の仕事で、短気なお客さまへの応対スキルはどうでしょうか。

低姿勢で対応しているのにお客さまを怒らせる。

テキパキ対応してもやっぱり結果は同じ。

ところが、あるとき急に難しいタイプのお客さまが笑顔になってくれる瞬間が訪れます。

毎日あんなに怒っていたはずなのに、気がつけば世間話をして笑い合える関係に。

お客さまからはっきりと、「他の人ではダメ。あなたに応対してほしい」と言われたり、職場の後輩から「応対のプロ」「神」などと呼ばれたり。

仕事以外では、自転車に乗る練習をしていた頃のことを思い出すとわかりやすいかも知れません。

自転車というのは、1日に1メートルずつ乗れるようになる…というものではありません。

来る日も来る日も乗れない状態が続き、あるとき突然「あ、乗れた!」という瞬間が訪れますね。

他のことに当てはめて考えてみても、きっと思い当たることがあるのではないでしょうか。

・水泳の息継ぎ

・車の車庫入れ

・鉄棒の逆上がり

スランプからの脱出もこれに似ています。

もがいてももがいても、自分がいる位置はなかなか変わりませんが、横ばい状態の後に必ず「調子が上がってきた!」と感じられる瞬間が訪れます。

自分の限界はここだと頭打ちにしない限り、人は成長の階段も上がっていけますし、スランプからも脱出できるのです。

何をやっても上手くいかないときは、自分の限界だと思うのではなく、「スランプに陥ってるだけだ」と考えるようにする方が良いと私は考えますが如何でしょうか?。



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