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代表の独り言

転職できない理由と決断するための考え方。

長い人生においては、何度か大きな節目というものがあります。

卒業・就職、一人暮らしのスタートや結婚などがこれに当てはまります。

そして『転職』というのも、生活スタイルやリズムに影響を与えるので、当事者にとっては大きな節目になります。

年功序列や永年勤続が常識だった時代と違って、今は生涯同じ勤め先で働くという道を選択する人は随分少なくなりました。

言い換えれば、転職経験者が増え続けているのが今の社会です。

けれど一方で、本当に転職して良いものかどうか迷う人も沢山います。

先に述べた通り、転職というのは大きな節目になります。

これまで築いてきた生活スタイルやリズムに影響を及ぼす一大イベントなので、なかなか転職できない、決断に踏み切れない人がいたとしても不思議ではありません。

今回は、転職できないのは何故かという理由を探り、決断するために必要なことを何度か転職を経験した私自身の体験からお話ししたいと思います。





転職するのが当たり前の時代

今の時代は、内定をもらった段階から就職先をクールな目で観ている学生も少なくありません。

「この会社での経験を踏み台にして、将来はステップアップしたい」という考え方を持っている人は沢山います。

今や転職は一種のステイタスのようなものなのかも知れません。

・いずれは少数精鋭の会社に転職して、全体の指揮を執る立場になりたい。

・いずれ自分で起業したい。

・若いうちに資格を取れるだけ取って、仕事のノウハウが身に付いたら大企業に移りたい。

何を求めて転職するかは各々違いますが、迷わず転職する人の特徴は『ブレない信念』があることだと私は思います。

言い換えれば、転職に対して強い動機を持っていることになります。





期限を設けない人は決断が遅れる

人は、期限がないことに関しては決断がにぶる傾向があります。

仕事でもそうですね。

「今週中に必ず仕上げて」と指示された仕事なら、是が非でも仕上げます。

逆に「いつでもいいから、この棚の中をきれいに掃除しておいて」という指示の出し方をされた仕事については、なかなか着手する気になれません。

転職できないのは、転職に対する期限を設けなかったから…というのが理由の1つとして考えられると思います。

自分の行動1つ1つに『期限付き』で計画していく人は、何をするにも決まりよく終わらせていきます。

「今の会社で5年頑張る」とか「少なくとも3年後には転職したい」など、自分がやることや、今後やろうとしていることに期限を付ける人にとって、今の職は通過点という位置づけになります。

最初にお伝えした通り、転職というのは大きな節目です。

大きな節目を自らの意志で作るためには、タイムリミットを設定してそれを『追い風』にするぐらいの勢いが必要と思います。

『期限』とは人を追い込む重要な動機です。

自分で自分を追い込むためにも、何かを計画するときには期限付きにする習慣をつけたいものです。





その他の転職できない理由

頭の中でもやもやしていることを整理するために、何が転職できないという気持ちにさせるのかを、思いつくままランダムに紙に書き出すという方法があります。

対策は後で。

まずは現状を把握するために、引っかかっていることをどんどん書いていきます。

・通勤先が今より遠くなるのがネック。

・仕事内容は魅力的だけど、地方への転勤があるらしいのが気になる。

・希望の転職先が、引っ越しをしないと転職できない場所にある。

・給与面に不安がある。

・転職後すぐに長い研修期間があると言われたのが不安。

では、『このまま転職しない生活』と『転職した後の生活』を比較して、どちらの方により大きな不安を感じるでしょうか?

転職せずに今の職場に止まるのを想像したとき、「それだけは絶対嫌だ」「どうしても今の会社を飛び出したい」という気持ちが強ければ、先ほどお伝えした『期限』というものを自身に対して設定することで決断へと踏み切ることができます。

但し、転職できない理由を色々挙げた中に、『精神的理由』だけでなく『物理的理由』がある場合は別の対策が必要かも知れません。

たとえば、次の就職先に通うためには引っ越しが伴うけれど、そのための資金が心もとない場合は、転職を急いだことによって借金を背負うような結果になりかねません。

また、引っ越しとまではいかないけど、通勤時間が大幅に伸びるようなケースでは、仕事的に満足は得られても、行き帰りに膨大な時間を失うことは考慮すべきですね。

そもそも片道1時間半とか2時間なんてことになれば、疲れ果ててしまって仕事が長続きしない可能性もあります。

物理的に考えて「不可能」「きつすぎる」と判断した場合は、再度仕切り直しをして転職先を見つけるのが賢明といえるでしょう。

やる気や勇気だけでは渡れない橋もあるのです。

その際は、自分の中で引っかかるものを少しでも減らすために、仕事内容や条件面だけでなく、生活全般の環境面のことも考慮しながら考えるようにします。

・今の貯蓄の範囲内で出来ることとは?

・自宅から通える範囲内?

・もう少し貯金をするならいくら位必要?

繰り返しますが、転職したい会社がはっきり定まっているにしても、再度転職を考え直すにしても、計画を『期限付き』にすることで実行力は必ず上がります。

若い人ほど採用率が高いという現実もありますね。

どんな職場にも、『〇歳~〇歳位迄の経験者希望』などの枠があるはずです。

のんびり構えていると、相手の会社にとって期限切れの人材になるかも知れません。

そうならない為にも、自分の将来のビジョンと今の自分を比べた時にどうなのかを冷静に考えることと、『期限』を必ず設けることが大切と私は思いますがどうでしょうか?

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