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代表の独り言

「短所を克服する」よりも「長所を伸ばす」方が絶対に成果は出る。

あなたは、自分の長所や短所を理解していますか?

短所がよく目につくなら、どうにかして人並みになりたいと思うでしょう。

反対に長所がよく目につくなら、さらに伸ばしていきたいと考えるはずです。

どちらも素晴らしい考え方ではありますが、「成果」という部分に着目すると長所を伸ばす方が大切だと思います。

今回は私が思う「長所を伸ばす」方が成果を出すのに効果的な理由をご紹介したいと思います。





短所を伸ばしても平均にしかなれない

短所とは、”人より劣っている部分”のことです。

人と比べたとき、自分に足りない点を自覚することはよくあります。

そんなときに誰しもが、「人並みになりたい」と考えるはず。

勉強で例えると分かりやすいです。

理科がどうしても苦手で、テストでも平均点を大きく下回ってしまったとします。

そんなとき、次回のテストでは平均点くらいはとれるように頑張ろうと思えますよね?

ですが苦手な科目を勉強するのは、得意な科目を勉強するよりずっとつらいです。

人が頑張れるときって、自分の興味がある分野だけだと思います。

苦手意識のあるものって、自覚がなくても興味がないって場合が多いんです。

興味がないと思っていることに対して一生懸命になるって、かなりの労力を必要とします。

そして頑張ったところで、目標が「平均的になる」ことなのでそれ以上になるのは難しい事。

・苦手意識があるから労力が必要

・頑張っても平均にしかなれない
(それ以上になるには、もっともっと労力が必要になる)

と考えると、なんだか効率が悪いです。

平均以上になろうと思っても、さらなる労力が必要となって大半の人は諦めてしまいます。

何もかも平均以下ならまだしも、自分に得意なものがあると「まぁ、いっか。」となってしまうのが、人間の性。

結果的に、苦手なものは伸ばしても人並みで止まってしまうわけです。





長所はいくらでも頑張れる

長所と言うと、言い換えれば自分にとって興味の深い部分。

だから”わからないこと”があるともっと知りたくなると思います。

勉強で例えてみましょう。

理科が苦手でも、英語が学年で1番を取るくらい得意だとします。

これ以上順位を上げることはできなくても、テストの度にしっかり勉強しますよね?

「また1番をとってやる!」という強い気持ちがあるので、その分勉強にも力が入るわけです。

結果から見ると、そういうモチベーションで動いているとまた1位を取ります。

なぜならそれ相応の努力をしているからです。

ここで先ほどの短所の場合を思い出してください。

平均以下の点数しか取れないと、平均点を目指して頑張ります。

それを目標にしたところで、結果は最高でも平均点。

1番を取れるほどの努力をしていないので、どうしても長所と短所の差が開いてしまいます。

自覚はないのかもしれませんが、長所って知らぬ間に涙ぐましい努力をしているんですよね。

これこそが長所最大の強み。

「頑張っている」という自覚がないと、底なしに頑張れると思います。





はたして短所を伸ばすことは必要なのか?

「短所を短所じゃなくしたい」

そう考える気持ちは痛いほどわかります。

ですが、ほんとうに短所を伸ばす必要ってあるんでしょうか?

将来の事を考えて英語は話せる様になっておきたいと思う方、多いですよね?

そういった方に、理科など理数系の科目って重要なのかを考えてみてください。

大学入試に理数系の科目が必要な場合は、仕方がありません。

「英語を使った職に就く」という最終目標を達成するための通過点ですから。

でも、ある程度の点数をとれていれば十分ですよね?

並みならぬ努力をして、得意な英語レベルの点数をとる必要はありません。

将来的に必要なのは、英語力。

それが分かっているなら、短所を伸ばすよりも長所を伸ばす方が賢明なことが分かるはずです。





「人並み以上」じゃないと成果は出ない

社会に出たら、”人並み”という特徴を持っていても成果は出ません。

成果を出すのって、”人並み以上の何か”を持っている人です。

少々厳しい話ではありますが、それが現実。

社会って「頑張った過程」ではなく、「結果」しか見ていません。

だから短所を伸ばして人並みになったところで、特に輝くことは出来ないわけです。

長所を伸ばしていけば、人並み以上になれる可能性って高いですよね?

しかもそれほどの労力を感じずに、楽しいという気持ちを持ちながら伸ばしていけるわけです。

短所を伸ばすことって、時には必要になることもあります。

ですが成果を出したいと思うなら、まずは長所を伸ばしていくべきだと私は思います。

「会社」というくくりにいるなら、なおさら長所を伸ばす方が賢明です。

色々な人が集まったのが「会社」ですから、誰かしら短所を補ってくれる人が必ずいます。

短所が目立つと思うなら、その短所を補ってくれる人に「協力してもらう」という術を身に着ける方が吉。

お互いがお互いを助け合ってこそ、よりよい成果を得られるものだと思います。



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