遠回りに見えて、実は最短ルート│お金より“自分磨き”を優先すると結果は後からついてくる

みなさんは、どんなふうに自分のモチベーションを上げていますか?

今の時代、自己啓発本やセミナー、YouTubeなど、刺激を受けられる手段は無限にあります。
でも、実は僕──
こういったものを全く見ません。

そんな僕のモチベーションを一気に引き上げてくれるものがあります。
それは、「腕時計を眺めているとき」です。

ド単純な男ですよね(笑)
でも、憧れの一本に触れると、テンションもやる気も一気に跳ね上がります。

もちろん代表として、チャットレディの皆さんやスタッフ、グループ店の皆さんを想い、会社の未来をどう舵取りするか。
その責任と使命感が、僕の根本的なモチベーションであることは大前提です。

ただ今日は、「僕個人の自分磨き」について、少しお話させてください。

大好きな観葉植物と同じくらい、長年こだわり続けているもの。
それが、「腕時計」です。

普段着る洋服はGUかユニクロだけなのに、なぜ腕時計だけは特別なのか。
そこにどんな意味や目的があるのか──

僕なりの考えをお話したいと思います。

 

 

 

 


時間の扱い方が、人生の質を決める

時間をどう扱うかで、人生は大きく変わる。
だからこそ、僕にとって“自己啓発”や“自己成長”を象徴するものが、いつからか腕時計になりました。

腕時計はただの道具ではありません。

今の自分はどんな時間の使い方をしているか
これからの自分はどう生きたいのか

その答えを、毎日さりげなく問いかけてくれる存在です。


忙しい日々の中でも、ふと時計を見る瞬間があります。
そのたびに僕は自問します。

「今日の時間の使い方、胸を張れるだろうか?」

腕時計は、僕にとってそんな“成長のリマインダー”にもなっています。

 

 

 

 


無理をしてでも「良い時計」を買う

正確な時間を知るだけなら、スマートフォンで十分です。
それでも僕が無理をしてでも良い腕時計を買う理由があります。

それは――

「今の僕で、本当に十分なのか?」
と自分に問いかけてくれるからです。

WEBサイトで眺めたり、店舗で実機を見たり、ドキドキしながら腕に乗せてみたり…。

デザインが良いとか、格好いいとか、それだけではありません。

この時計を身につけていい実力が自分にあるのか
身の丈に合った選択をしているのか

そんなことを、時計を前にすると必ず考えてしまいます。

 

 

 

 


「買う理由」と「買わない理由」の鍔迫り合い

実機を腕に乗せた瞬間、「買う理由」と「買わない理由」のバトルが始まります。

本当に買っていいのか?
いや、まだ早いんじゃないか?

色んな考えが頭を駆け巡ります。

でも最終的にはこうなります。

まだ早い。そう思っても――
「この時計にふさわしい自分になろう」
「仕事で結果を出し、人としても時計に負けない人格を磨こう」

こうやって、“買う理由”を自分の中で紐づけていきます。

今年は〇〇を達成した
あの挑戦を全力でやり遂げた

こんなふうに、自分に都合のいい前向きな言い訳もしています(笑)

 

 

 

 


完全なる“自己満足”の選び方

僕は、腕時計を人に見せびらかしたいわけでも、誰かに褒めてほしいわけでもありません。

ただ、自分が惚れ込んだと思える一本に巡り合いたいだけなんです。

だから、誰もが知っているようなメジャーブランドをほとんど選びません。

“通ぶっている”わけではなく、本当に自分の心が動くものだけに焦点を当てているからです。

 

 

 

 


歴史と物語に惹かれる

大航海時代、船の位置を正確に測るために生まれたマリンクロノメーター。
それが時代とともに持ち運べる懐中時計へ進化し、
さらに戦場での実用性やアクセサリーとしての役割から、腕時計文化が始まりました。

100年、200年という時計ブランドの歴史や背景に触れると、
その奥深さに自然と惹き込まれてしまいます。

さらに、天才時計技師と呼ばれた先人たちが、
人生をかけて生み出した新しい機構やその理由を知ると、
「こんな人たちが実在したのか…」と胸が熱くなります。

 

 

 

 


200〜300個の部品が生む、小さな宇宙

小さな時計ケースの中に、200〜300個もの細かな部品が組み込まれています。

ゼンマイを巻くことでエネルギーを蓄え、
その力がほどけながら歯車を伝い、針が時間を刻む。

これほど精巧な技術を、200年以上も前に完成させた人たちがいたと思うと、
尊敬だけでは足りないほどの感情が湧いてきます。

 

 

 

 


“好き”を突き詰めるほど、自分も問われる

気づけば、僕が選ぶ腕時計は、
多くの人が知らないようなマニアックなブランドや、
独自の機構を搭載したモデルばかりになっていました。

そして同時に、こんな問いが自然と浮かぶようになったんです。


「この時計に見合う自分でいられているだろうか?」


単なる趣味でも、ファッションでもない。
腕時計は、いつの間にか僕にとって “自分を磨くための基準”であり“相棒” になっていました。

腕に時計を通す瞬間、ほんの少し背筋が伸びる。
その感覚が、今では僕の好きな習慣のひとつです。

“この一本に恥じない自分であろう。”

そう静かに心を整えてくれる存在こそが、僕にとっての腕時計なのかもしれません。

 

 

 

 


“自分を高めてくれるもの”はありますか?

仕事をしている以上、「お金」は自分の頑張りに対する大切な評価です。

そして、お金があることで得られる経験は増え、生活をより豊かにしてくれるのも事実です。

でも──
仕事において、お金だけが本当に重要でしょうか?

僕はそうは思いません。

 

 

 

 


お金以外にも、仕事は多くの“成長”をくれる

新しい考え方を柔軟に受け入れられるようになったり…

相手の立場になって物事を考えられるようになったり…

上手くいかない時でも、自分で気持ちを切り替えて前に進める精神力がついたり…。

仕事を通じて得られるものは、お金以外にもたくさんあります。

そしてその自己成長は、精神的な充実につながり、
毎日を以前より楽しく、前向きにしてくれるきっかけにもなると思います。

 

 

 

 


チャットレディは「お金+α」を得られる仕事

チャットレディの仕事も、お金を得るだけではありません。

もちろん、悔しいことや苦しいこともあります。
でもその過程で、

・自分で考え行動する力

・相手の気持ちを想像する力

・自分に足りていないものを分析する力

・気持ちを切り替える精神力

こういった、他の仕事では身につきにくい “+α” を手にすることができます。

だからこそ僕は、
チャットレディを通じて、お金以上の成長を感じてほしい!
そして、
その成長を今後の人生に活かしてほしい!
そう本心で思っています。

 

 

 

 


“成長のきっかけ”を、ぜひ聞かせてください

僕にとって腕時計がそうであるように、
あなたにも“自分を高めてくれるもの”がきっとあるはずです。

もしルームでお会いできる機会があれば、
ぜひあなたの「これが私を強くしてくれるんです」という話を聞かせてください。

人それぞれの“成長の源”には、その人らしさが詰まっている。

そんな話を聞ける時間は、僕にとっても大切な学びになるので楽しみにしています(ღˇᴗˇ)。♬*ルンルン

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